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王室御座船博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

王室御座船博物館 (オウシツゴザブネハクブツカン)
พิพิธภัณฑสถานแห่งชาติ เรือพระราชพิธี (ピピッパン サタンヘンーチャー ルイープルヤーチャピティー)

2017/05/05 更新

Royal Barge Museum

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概要

特徴

王室御座船博物館は、計8隻の船を展示しているミュージアムだ。かつてタイ王室が御座船パレードの際に使用していた御座船4隻とエスコート船4隻を見られる。豪華絢爛で珍しい御座船は、写真ではなく目で見て味わいたい。

歴史

20世紀初めのラーマ7世の時代まで、タイ王室の人々は自分専用の御座船を所有していた。祝事があった際にはチャオプラヤー川から王宮まで船でパレードしていたのだが、1932年立憲君主制に移行してから、パレードは行われなくなってしまった。その後、第二次世界大戦では多くの御座船が戦争被害に遭い、失われてしまった。戦後、御座船を厳重に保管する重要性を再認識したタイ王室は、それらの管理を芸術局へ委託した。このような経緯で誕生したのが王室御座船博物館だ。

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