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ワット・スタットの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ワット・スタット
วัดสุทัศนเทพวราราม (ワット・スタット)

2016/12/13 更新

Wat Suthat

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概要

大仏が人気の王室寺院

Wat Suthat

ワット・スタットは、黄金大仏で有名な王室寺院だ。
正式名称は「ワット・スタットテープワララーム」といい、ラーマ1世の時代からラーマ3世の時代にかけて建造されたものだった。

バンコクでも大規模な寺院のひとつであり、礼拝堂や鮮やかな壁画、高さ8メートルになる仏像、巨大な鳥居が人気となっている。
特に日本人には大仏好きが多いようで、ワット・スタットでは日本人観光客を見かけることも多いだろう。
そのほか、敷地内には収穫祭を観覧するためのパビリオンがいくつもあることから、昔はこの周囲が非常に賑やかだったことを窺わせる。

王室と仏教の密接な繋がりを確認することのできる寺院であるため、タイの歴史と文化をあらためて垣間見ることのできるスポットとなっている。

見どころ

①日本人に大人気 黄金の大仏

Wat Suthat

ワット・スタットでの最大の見どころといえば、やはり黄金に輝く大仏だ。
台座の高さが4メートル、仏像本体が8メートルにもなるというこの大仏は、穏やかな表情でこちらを見下ろして鎮座している。
大きすぎるため、搬入の際には一度壁を壊したとの伝説まで残っているほどだ。

こちらの大仏は背後や側面まで見学できることが特徴なので、あまり見ることのできない釈迦の背中を堪能してみるのもよいだろう。
この大仏を囲むように100体以上の金色の仏像が取り囲んでいるのもなかなか壮観だ。

②色鮮やかな巨大壁画

Wat Suthat

ワット・スタットでは、ウポーサタの壁画も人気だ。
ウポーサタというのは、トリーローカチェート仏像(大仏とは別)を祀っているお堂だが、この内部では壁から天井にいたるまで緻密な壁画で覆われているのだ。

ラーマ3世の時代に描かれたというこの壁画には、タイの民話やインド神話などの情景が描き込まれている。
ビル4階ほどの高さまである巨大壁画なので、できれば双眼鏡などを準備しておくと、隅々まで楽しめる。

ワット・スタットの危険対策

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