ワット・プラケオの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ワット・プラケオ
วัดพระศรีรัตนศาสดาราม (ワット・プラケオ)

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/09/slick_Wat-Phrakeaw-1080x720.jpg

スポンサーリンク


スポンサーリンク


概要

特徴

Wat Phrakeaw

ワット・プラケオは、バンコクにある仏教寺院で、多くの観光ガイド等で必ずメインに写真が掲載されている、バンコクのランドマーク的存在だ。王室にゆかりのある由緒正しき寺院であり、タイ国内でも最高の格式と地位を与えられている。バンコクの歴史と文化と伝統に触れるという意味でも、観光に訪れたからには絶対に押さえておくようにしたい。

外壁

ワット・プラケオはきらびやかな内部が有名だが、埃ひとつないような外壁の白さも見逃せない。この白さがあるからこそ、内部に足を踏み入れたときの金色に輝くきらびやかさがより一層引き立つのだ。外観から内部の装飾にいたるまで、すべてを堪能しよう。

チェック

①本堂

Wat Phrakeaw

格式高い「エメラルド仏」にも注目

ワット・プラケオの敷地内には大小さまざまな建造物が建っているが、とりわけ素晴らしいのはやはり本堂だろう。ここには、「エメラルド仏」というタイで最も格式の高い仏像がある。15世紀にまで歴史を遡るというこのエメラルド仏は、タイ王室と仏教の密接な関わりを教えてくれる仏像でもある。

なお、「エメラルド」と名付けられているものの、実は翡翠製だという豆知識も覚えておくと良いだろう。ちなみに本堂内は撮影禁止、帽子やサングラスの着用も許されていないので注意したい。

スポンサーリンク


②プラサート・プラテープ・ピドーン

Wat Phrakeaw

8代にわたる王の彫像を安置

タイの長い歴史は常に王室とともにある。王室とゆかりの深いワット・プラケオには過去の王達を祀った「プラサート・プラテープ・ピドーン」という施設もある。ここには、ラーマ1世からラーマ8世まで、8代の王たちの彫像が安置されている。1バーツ硬貨に描かれている3つの建物の内、最も奥にあるのがこの建物だ。コインと見比べながら観察してみるのも面白い。コインとまったく同じ構図で写真を撮れるスポットもあるため、じっくり探してみよう。

③プラ・シーラッタナチェーディー


写真でおなじみの金の仏塔

ワット・プラケオというと、ガイドブック等で金色に輝く塔の写真を見た事がある人も多いのではないだろうか。あまりに有名なのでこれを本堂だと勘違いしている人も多いかもしれないが、これは黄金の仏塔だ。アユタヤーのワット・プラシーサンペットを模して建てられたものだと考えられている。

しかしいずれにせよ写真映えすることに変わりはないので、こちらの前で記念撮影をしている観光客も多い。ワット・プラケオでも随一のフォトスポットだ。

バンコク旅行者の必読記事

人気記事

外貨両替窓口
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
wifiレンタル
海外旅行に必要なパスポートとお金

スポンサーリンク