スポンサーリンク

ワット・プラケオの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ワット・プラケオ
วัดพระศรีรัตนศาสดาราม (ワット・プラケオ)

2016/12/13 更新

スポンサーリンク

概要

バンコク仏教の聖地

Wat Phrakeaw

ワット・プラケオは、バンコクにある仏教寺院だ。
多くの観光ガイドなどで必ずメインに写真が掲載されるほど、バンコクのシンボルとなっているスポットだといえるだろう。

こちらの寺院は王室にゆかりのある由緒正しき寺院であり、タイ国内でも最高の格式と地位を与えられた寺院となっている。
バンコクの歴史と文化と伝統に触れるという意味でも、観光に訪れたからには絶対に押さえておくようにしたい。

ワット・プラケオというと、きらびやかな内部が有名だが、埃ひとつないような外壁の白さも見逃せない。
この白さがあるからこそ、内部に足を踏み入れたときの金色に輝くきらびやかさがより一層引き立つわけだ。
外観から内部の装飾にいたるまで、すべてを堪能しよう。

見どころ

①精緻な装飾が見事な本堂

Wat Phrakeaw

ワット・プラケオの敷地内には大小さまざまな建造物が建っているが、やはりメインディッシュというに相応しいのは本堂だろう。
ここには、「エメラルド仏」というタイで最も格式の高い仏像がある。
15世紀にまで歴史を遡るというこのエメラルド仏は、タイ王室と仏教の密接な関わりを教えてくれる仏像でもある。

なお、「エメラルド」と名付けられているものの、実は翡翠製だという豆知識も覚えておくといいだろう。
ちなみに、本堂内は撮影禁止であるほか、帽子やサングラスの着用も許されていないので、注意したい。

②王たちの彫像を安置したプラサート・プラテープ・ピドーン

Wat Phrakeaw

タイの長い歴史は常に王室とともにある。そのため、過去の王たちも丁重に扱われているが、王室とゆかりの深いワット・プラケオにはそんな昔の王たちを祀った施設もある。
それが、こちらのプラサート・プラテープ・ピドーンだ。

ここには、ラーマ1世からラーマ8世まで、8代の王たちの彫像が安置されている。
1バーツ硬貨に描かれている3つの建物のうち、最も奥にあるのがこの建物なので、コインと見比べながら観察してみるのもまた良いかもしれない。
コインとまったく同じ構図で写真を撮れるスポットもあるため、じっくり探してみよう。

スポンサーリンク

③写真でおなじみ 金の仏塔「プラ・シーラッタナチェーディー」


ワット・プラケオというと、ガイドブックなどでは金色に輝く塔の写真が載せられていることも多いのではないだろうか。
あまりに有名なのでこれを本堂だと勘違いしている人も多いかもしれないが、これは黄金の仏塔だ。
アユタヤーのワット・プラシーサンペットを模して建てられたものだと考えられている。

しかしいずれにせよ写真映えすることに変わりはないので、こちらの前で記念撮影をしている観光客も多い。
フォトスポットとしてはワット・プラケオ内でも随一かもしれない。

スポンサーリンク

)

あなたにおすすめ

)

関連スポット