ワット・ベーンチャマボピットの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ワット・ベーンチャマボピット
วัดเบญจมบพิตรดุสิตวนาราม (ワット・ベーンチャマボピット)

2017/05/05 更新

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概要

ラーマ5世の遺骨が眠る寺院

ワット・ベーンチャマボピットは、1899年に創建された仏教寺院だ。
ラーマ5世によって建てられたものであり、ヨーロッパの建築様式を取り入れているのが特徴となっている。
そうした影響は、イタリア産の大理石を使用している点や、ステンドグラスがあしらわれていることからも窺える。そのため、「大理石寺」との異名までもつほどだ。

もうひとつの特徴としては、ラーマ5世の遺骨が安置された寺だという点も見落とせない。
本堂の仏像の台座内に遺骨は納められており、この美しい寺院とラーマ5世は一体となって眠っているわけだ。

ほかの有名な寺院や宮殿のあるエリアからは少し離れているため、さほど観光客からの人気が高いスポットだとはいえないが、タイ国民にとっては特別な寺院なのだ。

見どころ

白く美しい「大理石寺」

ワット・ベーンチャマボピットが「大理石寺」と呼ばれているのは、ただイタリア産の大理石が使われているからというだけではない。
その使用量がまた凄まじいのだ。
なんと、屋根以外のほぼすべての部分が真っ白な大理石で覆われているのである。

遠くから見ても白く光り輝いて見えるこのワット・ベーンチャマボピットは、現代寺院建築の最高峰との呼び声も高い。
観光客があまりいないスポットだからこそ、じっくりとその美しさを目に焼き付けたい。

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