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梵魚寺の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

梵魚寺 (ボンギョジ)
범어사 (ポモサ)

2017/05/05 更新

Beomeosa

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概要

韓国5大寺院のひとつ 仏教芸術の粋

Beomeosa

梵魚寺は、7世紀末に建立された曹渓宗の寺院だ。
釜山で最も代表的な寺院であるばかりか、韓国全体でも有数の仏教寺院として知られている。

人里からやや離れた渓谷近くにあるという立地もあり、境内は森厳とした雰囲気に包まれており、建造物も韓国仏教特有の派手さとは距離をおいている。
そのため、日本人が地元の神社仏閣を訪れるときと同じような感覚で参拝することのできる寺院だといえるかもしれない。

一方で、境内には2つの重要文化財(大雄殿と三層石塔)や聖宝博物館などのスポットもあり、観光地としての役割も十二分に果たしてくれている。
また、近年ではパワースポットとしての人気も高まっているので、海外から訪れる者も少なくない。

さまざまな観点からオススメできるスポットだといえるだろう。

見どころ

俗世間との境界線・一柱門

Beomeosa

梵魚寺の入口には、どこか頭でっかちに見える不思議な形状の門が構えられている。
これが一柱門(イルチュムン)だ。
この門は俗世間と聖域との境界線としての役割を持っており、これをくぐらないと境内へ入ることはできない。

一柱門そのものは韓国の寺院ではよく見られる構造物なのだが、こちらの場合は土台が石でできているというところがユニークだ。
上部の色鮮やかな装飾と下部の朴訥とした石とのアンバランスさが、また俗世と聖域との対比を暗喩しているのかもしれない。

釜山の危険対策


(Photo by BODHICITA taylorandayumi InSapphoWeTrust)

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