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乾魚物都売市場でのお土産情報、料金、営業時間、アクセス・行き方

乾魚物都売市場 (カンギョブツトバイシジョウ)
건어물도매시장 (コノムルトメシジャン)

2016/08/04 更新

Dried Seafood Market

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概要

古い日本家屋の並ぶ乾物市場

乾魚物都売市場は、観光地としても有名なチャガルチ市場のすぐ近くにある市場だ。
乾魚物専門の卸売市場となっており、約200の店舗が軒を連ねている。

乾魚物というと、日本では数えるほどしか種類が思い浮かばないかもしれないが、韓国では伝統的に干物文化が強い国だ。多種多様な干物を味わうことができるだろう。
特に韓国の乾燥昆布やわかめは肉厚で、お土産にも向いている。

そしてこちらの特徴は、なんといっても築70年以上の日本家屋がずらりと並んでいることだろう。
日本の植民地だった時代に作られたこれらの景観は、現地でも映画やドラマのロケに引っ張りだことなっている。
タイムスリップしたような気分になれるので、眺めるだけでも楽しめるはずだ。

見どころ

古い景観を楽しむならなるべくお早めに

まるで「ALWAYS三丁目の夕日」のような街並みが広がっているこの市場だが、実は現在、この一帯は再開発対象地区となっている。

そのため歴史ある日本家屋も、通りに面した側を修繕している家が多かったり、ビニールシートで屋根の覆われている家が多かったりと、景観は台無しだ。
道路も現代的な舗装に変わりつつあり、多くの人々に愛された街並みは次第に失われつつある。
将来的にはどこにでもある商店街へと変わってしまうかもしれないので、景観を楽しみたいという人は早めに訪れることをオススメしたい。

乾魚物都売市場の危険対策


(Photo by by Junho Jung)

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