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釜田市場でのお土産情報、料金、アクセス・行き方、営業時間

釜田市場
부전시장 (プジョンシジャン)

2017/05/05 更新

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概要

巨大市場

釜田市場は釜山市に昔からある市場である。
歴史は古く、この市場の始まりは野菜の青空市場が起源とされている。

青空市場から今のようなアーケード内に露店が並ぶ形になった。
この地域はとてもアクセスが良く、地下鉄釜田駅からも近く、釜山中心街の西面駅からも一駅で、徒歩でも難なく来れる距離になっている。

この市場は今でこそ大きな範囲で活動しているが、韓国の近代化、大型スーパーマーケットの建設や有名百貨店の進出により、存続の危機を迎えていた。

もともと釜田市場は6つの市場に分裂していて、それぞれの通りには異なるものが売られており、もちろん個々に◯◯市場などという呼び名が付けられていた。
しかしこの危機を乗り越えるため、市場をさらに活性化するためにこの6つの市場が2006に合併して今の形になっている。

見どころ

①規模の大きさ

この市場はとても広く、釜山市ではとても有名で、地元民から観光客までが多数訪れる市場になっている。

なんでもある市場というのが特徴で、鮮魚、海産物、海産加工物、野菜、漢方、楽器など商品は多種多様になっている。
これだけの種類が大量に取り揃えられている市場の大きさは約11万平方メートルにまで及び、東京ドームが2つすっぽり入ってしまうほどである。

この市場の始まりは1950年でその頃から多くの露店が商売をしていた。
現代まで続いている露店もあり、文化を感じさせられる。
市場内には昔ながらの威勢のいい声が所々に溢れ、活気のいい市場としても有名である。

②観光客にも優しい市場

ここは釜山に観光に来た人は必ずと言っていいほど訪れる場所になっている。
人が集まることを予期して釜田市場には共同トイレが至る所に設置されており、観光客には優しい対応になっている。

市場の入り口には大量にお土産などを購入する人に対しての、大きなカートが貸し出されている。
このような配慮は他の市場にはないことで、観光客側からしてみればとても安心して買い物が楽しめる。

市場はとてもつもなく広く入り組んでいて自分がどこにいるか分からないことが良くある。
マップなどを持っていてもなかなか理解できないし、スマートフォンを使用しても分かりづらい。
このような場合は地元民や店の人気軽に聞こう、彼らはこのようなことには慣れているのでとても良く対応してくれる。
市場と市場に携わる人間がこの市場をさらに盛り上げている。

釜山の危険対策

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