釜山の名物料理10選!お勧めグルメ旅

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2017/06/17 更新

日本とも付き合いの長い都市・釜山。韓国第二の都市であり、釜山でしか味わえない韓国グルメが魅力的な都市だ。対馬海峡に面した都市でもあり、海の恵み豊かな海鮮物の街としても有名である。日本の対馬とは近距離にあり、釜山行きの船も出ているほど近しい関係なのである。近年では、日本側から釜山の花火大会が見えることでもよく知られている。コンテナ貨物で世界でも評価されている港湾都市・釜山の名物は、新鮮な魚料理。生で食べる郷土料理も有名なほど、釜山の新鮮な魚介は美味だ。辛さ控えめの釜山の名物料理は、韓国料理初心者にも楽しめるグルメなのである。

ヤンコプチャン(양곱장)

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    牛や豚の内臓の焼肉・いわゆるホルモンが、「ヤンコプチャン」である。ヤンとは「胃」、コプチャンは「小腸」のことでそれらを合わせていただくことができる料理だ。牧場や屠殺場があったことから、釜山では新鮮なホルモン焼きが有名になったのである。塩、味付け、鍋料理の3種類の食べ方が楽しむことができる。ぜひ、釜山名物ヤンコプチャンを食べていただきたい。

  • テジクッパ(돼지국밥)

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    テジクッパとは釜山料理の代表格になっている料理で、豚肉のクッパのこと。北朝鮮(朝鮮半島の北)から伝えられた料理で、不足していた牛の代わりに豚骨を使ったのが始まり。豚骨をじっくり煮込んで作ったトンコツスープが、テジクッパの大きな魅力だ。九州のトンコツラーメンのような味わいは、日本人にも人気の一品である。栄養たっぷりのスープは、ご飯との相性も申し分ない釜山グルメといえる。

  • ミルミョン(밀면)

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    釜山の定番麺料理のひとつが、「ミルミョン」である。戦争の避難民が伝えたというミルミョンだが、言わば釜山風の冷麺だ。小麦粉を使用した麺は釜山ならではである。柔らかで黄色い麺の上には脂が落ちた豚肉がトッピングされいて、さっぱりとしたスープといただくと絶品。釜山の夏の風物詩とも言われ、好みで酢を入れると夏を乗り切るパワーが得られるのである。

  • ポックッ(복국)

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    釜山で名物となっている意外なものが「フグ」だ。フグ料理の中でも人気なのが、「ポックッ」である。ポックッとは韓国語で「フグ汁」を意味する言葉。セリが加えられたさっぱりした味付けのポックッが一般的な料理。辛いのが好きな方は、韓国式フグチリの「メウンタン」もおススメだ。二日酔いにも効果が期待されるフグ料理は、朝食としていただくのも良いだろう。

  • ナクチポックン(낙지볶음)

  • 韓国料理でもよく知られている「ナクチポックン」だが、釜山式のナクチポックンはひと味違う名物料理だ。他のナクチポックンとの違いは、鍋のふちまで注がれたスープ。大量のスープにより辛さがマイルドになっており、辛いのが苦手な方でもいただけるのである。深みのあるダシが効いた手長タコの鍋料理といえるのが、釜山式ナクチポックだ。

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    コムジャンオ(꼼장어)

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    見た目はちょっと勇気がいるのが、和名メクラウナギの料理「コムジャンオ」。釜山の北側でウナギはとることができるので、釜山の名物料理となっている。貴重なタンパク源として親しまれており、藁焼きや松葉焼き、炒め料理などさまざまな調理法も存在する。屋台では練炭焼きでも提供されており、見た目とは裏腹に栄養価が高いコムジャンオに挑戦してみてはいかがだろうか。、

  • ネンチェチョッパル(냉채족발)

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    韓国料理のチョッパルの釜山名物が、「ネンチェチョッパル」だ。釜山で人気のネンチェチョッパルは、定番のチョッパル(豚足)にたくさんの野菜が盛られて出てくるのである。盛りだくさんの具材の中には、キュウリ、カニ足、錦糸玉子、クラゲが含まれるヘルシーな料理だ。最後に醤油ベースのタレをかけていただくのがネンチェチョッパル。釜山の健康料理としても知られているグルメなのである。

  • ムルフェ(물회)

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    釜山式の刺身のサラダといえるのが、「ムルフェ」である。新鮮なヒラメやカレイの刺身に、コチュジャン、キュウリ、梨、ニンニク、ネギに加え氷水を加えて冷たくしていただく料理だ。地域によってはヤリイカの刺身なども加える夏らしい料理である。店舗によっては、骨ごと食べれる稚魚を使用しているムルフェもある。海の幸が豊かな釜山らしい名物料理だ。

  • 東菜パジョン(동래파전)

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    昔宮廷にも献上されていた名物料理が、「東菜パジョン」だ。釜山の東菜地方の市場で提供されていたのが始まりである。韓国でも一般的なパジョンとは違い、中がトロッとしているのが特徴。生地にもち米の粉を使用していて、最後に蒸し上げることで作り出している。ふっくらした生地に残るうま味は、人気が高い一品なのである。

  • フェ(회)

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    海産物が豊富な釜山の名物料理として欠かせないのが「フェ」だ。いわゆる日本でいう刺身の盛り合わせ。海に面した釜山は韓国内でも、フェの本場として人気があるのである。フェのこだわりは、必ず生きた魚をさばいて調理することにある。さばき立ての新鮮な刺身は弾力があり美味。サムジャン、チョジャンなどの韓国独特のソースに付けていただくのもおススメだ。


  • 釜山の名物料理を現地で楽しもう!

    本場の味は現地でしか楽しめないので、是非釜山を訪れて絶品韓国料理を堪能して貰いたい。まずは釜山旅行にどれくらいの予算が必要なのかをチェックしよう。ホテルや飛行機の価格は基本的に日付が近付くほど高くなるので、とりあえず予約をしておいて、行かないと決めた場合には無料キャンセル期間中にキャンセルするというのが頭の良い方法だ。

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  • ツアーを選ぶならJTBは外せない

    初めて海外に行くような場合や、大事な人や家族との旅行でお勧めなのがJTBだ。言うまでもなく日本最大手の旅行会社で、費用は他の旅行会社に比べてやや高い一方、プランのクオリティーや世界中にデスクがある安心感は抜群だ。

    出発日の30日より前であれば基本的にキャンセル料が取られないので、とりあえず予約しておくことも可能だ(繁忙期は40日より前)。

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  • 【必見】釜山のレストランを予約しよう

    せっかくの釜山旅行、適当な店で食事をするのはあまりにもったいない。評価の高いお店をしっかりと下調べをしておこう。人気店は予約をしておかないと入れないこともあるので、事前に電話やメールで問い合わせしておくことをお勧めする。

    HowTravel編集部がお勧めしたいのは日本語で釜山のレストランを予約することができる、グルヤクだ。24時間インターネットから人気店を予約することができ、座席リクエストやサプライズのお願いも可能だ。口コミも掲載されているので、本当に美味しい釜山料理を堪能するにはもってこいだ。

    予約はレストラン利用の24時間前まで可能なので、現地で旅行中に明日のディナーを予約するということもできる。ただし、人気のレストランは1カ月前には埋まってしまっているなんてこともあるので、できるだけ早く予約したい。

    ➡ グルヤクの釜山ページはこちら

    諸条件の確認はこちら

    (Photo by wizardbearr wizardbearr jun jun Republic of Korea 모나카 Sungdo Cho pieliny Byung Jun Kim Jon Åslund ebifry)

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