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小桃園清真寺の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

小桃園清真寺 (ショウトウエンセイシンジ )
小桃园清真寺 (シァォタオユェンチンヂェンスー)

2017/05/05 更新

Xiaotaoyuan Mosque

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概要

特徴

豫園の少し南側にある上海最大のモスク。イスラム教スンニ派の寺院である。「清真寺」とは、中国語でモスクを指す言葉。つまり、小桃園清真寺とは“小桃園街にあるモスク”という意味である。面積約500平方メートル。大礼拝殿は2層建築で、500人を収容できる。屋根にイスラム教のシンボルである「星月竿」が立っている。また、清真寺の手前には女性用のモスク、「清真女寺」がある。

歴史

1917年創建。1925年に金子雲氏という人物が中心となり、現在の場所にモスクを再建する。金子雲氏が事業により得たお金と、中国全土及び香港から集められた寄付金がモスクの建設費用に充てられた。1933年にイスラム女学校として創建されるも、抗日戦争中に一時閉鎖。1993年に清真女寺として再開し、現在に至る。

再建後の1937年までは、中国各地からメッカへ巡礼するムスリムの重要な拠点となっていた。宿や食事の提供、パスポートの発行、両替や船の手配等の出国手続きを行っていたとされている。しかし、1937年に日本が侵攻してきたことによりその役割は失われてしまう。

上海の危険対策


(Photo by Konstantinos Koukopoulos)

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