上海太清宮道観(欽賜仰殿)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

上海太清宮道観(欽賜仰殿) (シャンハイタイセイグウドウカン(キンシギョウデン))
钦赐仰殿 (チンツーヤンディェン)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

Shanghai Qinci Yangdian Taoist Temple

「東岳大帝」という道教の神を祀る、上海地区で最大規模の道教寺院。東岳大帝とは、道教の聖地となっている5つの山のひとつ、泰山に祀られている神。「泰山府君」とも呼ばれている。病気、寿命、死後の世界のこと等生と死にまつわる願い事を聞いてくれるという。

創建は三国時代。その後、清の時代の乾隆35年(1770年)に建て替えられ、現在の姿となる。境内には10数か所の殿堂があり、600体あまりの神像が祀られている。入り口から入ってすぐの建物が、本殿・欽賜仰殿である。

見どころ

反り返ったオレンジ色や灰色の屋根の形が特徴的。また、屋根の上には「三国志」に登場する武将たちの像が飾られている。三国志好きならば、どの像が誰かを当ててみるのも面白いだろう。

儀式を行う道士の姿や、参拝に訪れる人々の姿を見られる欽賜仰殿。この場所が現役の宗教施設であると留意しつつ、マナーを守って見学や参拝をしたい。

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(Photo by Rotatebot Philippe Brouillard)

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