外灘信号台の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

外灘信号台 (ガイタンシンゴウダイ)
气象信号台 (チーシャン シンハオタイ)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

上海の歴史的建造物が並ぶ外灘の最南端に位置する、かつて信号台として使用された建物。「気象信号台」、「気象信号塔」、「外灘天文台」、「外灘灯台」とも呼ばれる。

1879年に上海を台風が襲い、黄浦江を航行する船舶に甚大な被害が出た為、1883年にフランス租界と英国租界が協力し、信号塔を設置。当時は風向計、風速計を備え、「徐家匯天文台」から受け取った気象情報を1日5回、旗や気球で船舶に伝えていた。また、天候が悪化する際には警報を鳴らす役目も担っていた。

ラジオや電話などの通信手段の発達により、1956年に信号台としての役目を終えた。しかし、その歴史的意義の大きさから、現在も歴史的建造物として保存されている。1993年に総合再開発工事の為、黄浦江に向かって22.4メートル移築された。

構造

円形の塔は36.8メートル、その上の旗竿の部分も含めると、50メートル程の高さがある。塔以外の部分は2階建てで、建築様式はアールヌーボー様式。応接室や執務室として利用されていた。現在、建物部分に歴史陳列室や喫茶店などがあり、一般に無料開放されている。

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(Photo by Legolas1024)

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