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董家渡天主堂の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

董家渡天主堂 (トウカドテンシュドウ)
董家渡天主堂 (ドンジャドゥ ティェンヂュタン)

2016/08/04 更新

Dongjiadu Catholic Church

概要

特徴

上海市黄浦区に位置する、上海に現存する中で最も古いカトリック教会。守護聖人がフランシスコ・ザビエルであることにちなんで「董家渡聖フランシスコ・ザビエル教会」とも呼ばれる。中国名は「董家渡聖方濟各沙勿略堂」。2000人を収容できる。

黄浦条約の締結を受けて、イタリアの宣教師のロトンド・マリア・ディ・コンティ・ベジ司教により1853年に建てられたのが董家渡天主堂。設計は范廷佐神父が担当し、ローマ・イエズス会の本部であるジェズ教会を真似て造られた。

歴史

1844年の黄浦条約(清とフランスの間で締結された条約)により、カトリック教会が上海の通商港で公式に宣教活動を行ったり教会を建設したりするのが認められるようになった。1933年以降は中国人司祭が教会を管理するようになるが、1966年に起きた文化大革命により教会は閉鎖。工場の倉庫として利用されていたが、1982年には一部が、1984年には大部分が教会に返還される。その後、2000年には全てが教会に返還され、現在に至る。1993年に上海市文物保護単位に認定された。

(Photo by Michele)

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