沈香閣の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

沈香閣 (チンコウカク)
沉香阁 (チェンシャングー)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

中国で最大の尼寺の1つ。1600年(明の時代、万暦28年)創建。豫園を造園した役人の潘允端が、淮河(中国を流れる川で、長江や黄河に次ぐ大河)に浮かんでいた「沈香木」から彫られた観音像を祀る為に建立した。あるいは、淮河に浮かんでいた観音像を祀る為に建立したものと言われている。

かつては「慈雲禅院」と呼ばれていたが、雨が降ると香木の香りが辺りに漂うことから「沈香閣」と呼ばれるようになったそうだ。159ヘクタールの敷地に、天王殿、大雄宝殿、観音閣、伽藍殿、応慈法師記念堂が建てられ、弥勒菩薩像、韋駄天菩薩像、4大金剛像、釈迦如来像、観音菩薩像等の仏像が安置されている。境内は賑やかな豫園エリアの中でも比較的静かな空間。豫園の賑わいに疲れたらぜひ立ち寄ってみよう。

歴史

清の康煕、嘉慶、道光年間に改修工事が行われ、長い間人々の信仰の場であり続けた。しかし、文化大革(1966-1977)で破壊され、しばらくは工場として利用されていた。その後、1981年に重点開放寺院の1つに指定される。1989年には上海仏教協会の所有となり、協会の資金により修復され、現在に至る。

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(Photo by Fayhoo)

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