日本のJリーグチャンピオンチームである鹿島アントラーズが、クラブワールドカップ決勝でレアルマドリードと大接戦の末、敗れた。前半9分にレアルのカリム・ベンゼマが先制し、前半44分に鹿島の柴崎岳が一点を取り返した。後半に入って柴崎岳がもう一点追加し、一時は鹿島優勢の流れだったが、後半15分にレアル側にPKを与えてしまい、クリスティアーノ・ロナウドが落ち着いて決め、同点とされた。

その後、決着がつかないまま延長戦に突入し、延長前半にクリスティアーノ・ロナウドが二点を決め、4-2とされ、そのままゲームが終了した。2年ぶり二度目のクラブワールドカップを制した。

当初は圧倒的不利とされていた鹿島だったが、スター軍団とも呼ばれるレアルマドリードに対して、前半後半を同点で終えただけでなく、一時は優勢に立つなど、大善戦といえる内容だ。二点を決めた柴崎をはじめ鹿島アントラーズには世界中から賞賛の声が上がっている。

この記事では、試合中と試合終了後の海外メディアの反応についてまとめてご紹介する。

※海外メディアの反応は随時更新・追加します

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試合結果についての海外メディアの反応

フルタイムが終了し、レアルマドリードは勝利!彼等を苦しめた鹿島に賞賛を!!

レアルマドリードが4-2で勝利。ボール保持率は60%-40%、シュートは30本-11本、ファウルは16個-18個。

鹿島アントラーズ2-レアルマドリード4。ロナウドのハットトリックがレアルの勝利を決定づけた。鹿島も素晴らしい戦いだった。

少し時間を取って、レアルマドリードの12人と戦った鹿島の素晴らしいパフォーマンスに拍手を送ろう。

FIFAフェアプレイ賞は鹿島アントラーズへ!おめでとう!

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試合中の様子についての海外メディアの反応

ゴール!クリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを決めて4-2!

ゴール!ロナウドが3-2とした。

2-2の同点で90分が終了した。クリスティアーノ・ロナウドは二点を取った柴崎の次だ(この時点でロナウドは一点)。延長に突入する。
※なお、このツイートに対して、審判がセルヒオ・ラモスに2枚目のイエローカードを出しかけて止めたことに対する批判が集中

レアルマドリードが鹿島アントラーズに対して2-1とした。

鹿島アントラーズが1-1の同点に追い付いた。後半は素晴らしい戦いになるだろう。

ベンゼマの一点目!

レアルマドリード、鹿島戦で幸運を!(ルイス・フィーゴは元ポルトガル代表で、元レアルマドリードの選手)