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スーツケースブランド、トラベルプロ(TravelPro)の解説

ブランド説明

トラベルプロ(TravelPro)は、パイロットであったBob Plathによってつくられたソフトスーツケースのブランド。

世界中をスーツケースとともに何千回も飛び回るうち、「もっといいものがあるべきだ」と考えるようになった彼は、理想のスーツケースを自分の手で作ることにした。

彼が作り出したまったく新しいスーツケースはその便利さから多くの人を魅了し、現在では航空会社など世界中の90社以上の企業やNBAの24チームに採用されるほど信頼を獲得している。

また、『EXECUTIVE TRAVEL』誌の「最も優れているスーツケースアワード」を二年連続で受賞し、「ニューヨークタイムズ」や「ワシントンポスト」、「ウォール・ストリートジャーナル」など各種メディアに取り上げられている。

ブランドの特徴

トラベルプロ(TravelPro)のスーツケースは、ほとんどがソフトケースだ。ソフトスーツケースというと頑丈性や耐水性が不安だと考える人もいるかもしれないが、トラベルプロ(TravelPro)の商品に関してはそれは「誤解」だと言えるだろう。

防弾チョッキにも使われる特殊素材「バリスティックナイロン」を素材として採用しており、頑丈さはお墨付き。さらに「Dura Guard」という加工を施し、水をかけても水滴が玉になって弾かれるほどの耐水性を実現している。

世界中を飛び回るパイロットが開発に携わった商品だけあって、どの商品も機能性抜群。快適に旅を続けられる工夫が詰まっている。

また、非常に厳しい品質テストをクリアしており、製造上の欠陥については永久保証がついている。自信が伺える万全のサポートだ。

【高評価から厳選】トラベルプロのおすすめスーツケース

トラベルプロ(TravelPro)の商品を一覧で紹介する。それぞれ特徴があるので、お気に入りの商品がきっと見つかるはずだ。

なお、まとめている容量/重量/サイズは全て最新のモデルのものなので、通販サイト等で購入する際は各ページをしっかりチェックしよう。

ちなみに、量販店の店頭よりも、ネットでスーツケースを買った方が断然お得だ。ネットの方が安い場合が多く、持って帰る手間もないからだ。通常、家電量販店やホームセンターでスーツケースを購入した場合、500円から1000円程度の送料が課されるが、ネットであれば送料無料という商品がほとんど。価格と持ち帰りの手間を考えると、店頭で実物を見て選んだとしても、購入はネットをお勧めする

➡ ネットで買えるトラベルプロ(TravelPro)の商品の一覧はこちら

商品比較表

口コミ 商品名(クリックで詳細へ) 価格 -1泊 2-3泊 4-7泊 8泊- 機内持込 TSA
1位 Crew 11 20 Out of stockより × × ×
2位 Platinum Elite × × ×

Crew 11 20


価格:Out of stockより

ビジネスパーソン必見の最強ソフトケース


その機能性の高さから、映画『マイレージ、マイライフ』で、ジョージ・クルーニー演じる年間322日出張するビジネスマンの主人公が愛用するスーツケースとして採用されていたモデルの後発品がこちら。素材には、頑健性・耐水性ともに非常に高い特殊加工済のバリスティックナイロンを使用している。

機内持込みサイズでありながら48.2Lという驚愕の大容量を実現し、15.6インチまでのノートPCやタブレット、書類などが収納できるフロントポケットも用意。内装には蓋裏にメッシュポケット、メインルームのサイドには小物を入れられるメッシュポケット・防水素材ポケットが左右にそれぞれ付いており、何がどこに入っているのか一目で把握できるスマートなパッキングが実現できる。

キャスターにはインラインスケートにヒントを得た大型ホイールを採用。衝撃を吸収するため壊れにくく、走行も静か。ストッパー付きで公共交通機関内や坂道でもスーツケースが勝手に動くようなことはない。

そのほか、荷物が増えた時に便利な拡張機能や、モバイルバッテリー用のUSBポート、鍵を失くす心配のないダイヤル式TSAロック、防塵防滴加工など機能性は枚挙にいとまがない。ビジネスパーソン必見の名スーツケースだ。

サイズ/重量/泊数 48.2L/3.4kg/3-4泊
カラータイプ ・ブラック
ボディ素材 バリスティックナイロン(素材説明)
その他 TSAロック対応、機内持込みサイズ

このレビュー・評価はAMAZON SERVICES LLCから提供されるデータを使用しており、更新、変更または削除される可能性があります。

Platinum Elite

4輪キャスターならこちらがオススメ

360度回転のWホイールキャスターを使用しているのがこちら。大きめのホイールを採用しているため、悪路でもスムースな走行が可能だ。

外側に3つのポケットとモバイルバッテリー用のUSBポート付きポケットを採用し、内装にはメッシュポケット付きの仕切りだけでなく、取り外してポーチとして使用可能な防水ポケットも兼ね備えているため機能性は抜群。スマートなパッキングが可能だ。

機内持込みサイズで46Lの大容量を誇り、機動性も抜群とくれば、便利さはお墨付きだ。

サイズ/重量/泊数 46L/3.5kg/2-4泊
カラータイプ ・シャドーブラック
・リッチエスプレッソ
・ボルドー
ボディ素材 バリスティックナイロン(素材説明)
その他 機内持込みサイズあり

トラベルプロ(TravelPro)のおすすめスーツケース


トラベルプロ(TravelPro)を代表する人気商品。抜群の機能性と頑丈性を誇り、出張の多いビジネスパーソンにおすすめ。

POINT

  • 元パイロットが開発した抜群の機能性
  • ビジネスパーソンにおすすめ
  • 2-3万円程度

このレビュー・評価はAMAZON SERVICES LLCから提供されるデータを使用しており、更新、変更または削除される可能性があります。

TravelProの商品実物レビュー

本国アメリカではそれなりに知名度も高く、信頼が置けるブランドとして人気のあるTravelProだが、日本ではほとんど知られておらず、製品を取り扱っている販売業者も少ない。

そこで、オススメに値するモノかどうか確かめるため、実際に商品を購入し、レビューを行うことにした。

購入したのは、TravelProでも随一の人気を誇る「Crew11 20」。映画『マイレージ・マイライフ』でジョージ・クルーニー演じる主人公が愛用していたスーツケースの後発モデルだ。

箱を開けてみると、梱包がしっかりしていることに驚いた。カッターで開けた際に商品が傷つかないようにするためか、箱を開けたところには厚紙1枚が入っている。

スーツケースは、厚手のビニール袋に包まれていた。開いてみると、予想していたのよりさらにしっかりしたつくりの本体が現れる。

現物を前にすると、その機能性の高さ、考え込まれた細部への工夫に驚かされた。

Crew11 20の各部を詳しく見ていこう。


①メインフロントポケット(大容量)
②サブフロントポケット(浅め)
③メインルーム
④モバイルバッテリーポケット
⑤グリップ
⑥ハンドル
⑦キャスター
⑧本体後ろ

①メインフロントポケット

メインフロントポケットには、驚くほどたくさんの機能が搭載されている。

まず、ノートPCポケットとタブレットポケット。かなり大型のノートPCでも難なく収納できるサイズ感だ。PCとタブレット、どちらも必須という人もご安心を。それぞれ専用のポケットが用意されており、緩衝材が大切な電子機器を守ってくれる。

また、細々したものをスマートに収納することのできるポケットがたくさん搭載されている。

手帳など服のポケットに入るサイズの小物が入るポケットが2つ、ペンホルダーが2つ。ほぼ同サイズのメッシュポケットが1つ。

鍵などを紛失しないためのミニカラビナや、リップクリームや目薬など失くしがちな小物を入れられる浅く小さなポケット2つもついている。

さらに、パスポートや電子マネー、クレジットカードなどに使われているRFIDタグのスキミングを防止してくれる、フラップ付きのポケットまで兼ね備えており、セキュリティも万全だ。

②サブフロントポケット

サブフロントポケットは、少し浅めに作られている。ちょうど上から手を突っ込んで手首まで入らないくらいの深さだ。

ポケットがたくさんついているカバンは便利だが、ありがちなのが、どのポケットに何を入れたのかわからなくなったり、深いポケットの底に入ってしまった荷物が取り出しにくかったりすること。

その点、このポケットは適度に浅く物が取り出しやすいので、重要なものや、すぐに取り出したいものを入れておくとよいだろう。機内持込みで飛行機に乗るなら航空券や、観光の際にはパンフレットなども入れられる。

ちなみに、手元にあった500mlのペットボトルを横に倒して入れてみたところ、スポッと綺麗に入り、特に外見上の変化もなかったので、意外と容量は大きいようだ。

③メインルーム

48.2Lの大容量を誇るメインルームは、やはり広々としている。深さは500ミリリットルのペットボトルが中で立てられるくらい。

ハードタイプのスーツケースと違い、メインルームが分かれておらず仕切りもないため、大きなものでもすっぽり入り、どこに何が入っているかも一目瞭然だ。

蓋側にはメッシュポケットがついている。ワイシャツなど、シワになってほしくない衣類を入れるのにもちょうど良さそうだ。

また、メインルームの左右にはメッシュポケットと防水ポケットがついている。歯ブラシや整髪剤などの生活用品を収めるのにぴったりだろう。

メインルーム脇にはファスナーがもう1つついており、ここを開けることでメインルームの容量を拡張することができる。荷物が増えてどうしても閉まらない!という時にはここを開けるといいだろう。

④モバイルバッテリーポケット

ケースの向かって左側には、モバイルバッテリー専用のポケットがついている。

通気口が備わっており、バッテリーの発熱を想定した構造だ。中のUSBケーブルをバッテリーと接続し、充電コードを本体後ろのUSBポートに挿すことで、携帯電話などを充電しながらでもスマートに移動することができる。

⑤グリップ

高級感あるレザー製のグリップは適度にクッション性があり、しっかりと力を入れて握ることができるので重たい物を入れても簡単に持ち上げることができそうだ。

左右の機構でグリップが出たり入ったりするので、階段を昇り降りする際の衝撃を和らげてくれるだろう。

本体上部だけでなく、向かって右側にもグリップがついているため、持ち運びの際に重宝する。

また、上部グリップの下部に専用のストラップを装着することでビジネスバッグやお土産など手荷物を吊るすことができる。

⑥ハンドル

持ち手部分が湾曲しており、手に馴染む形になっている。長時間引っ張っても手が痛くなりにくそうだ。

航空機の材料にも使われているという特殊アルミニウム合金で作られているという伸縮部分は、スムースに伸び縮みする。

また、ぐらつきも比較的少なく、悪路でも安定して引っ張ることができそうだ。

⑦キャスター・ストッパー

キャスターはかなり大型のホイールで、指で回してみても非常に軽快に回る。2輪だが、意外にも曲がってみてもスムースだ。

4輪タイプのキャスターは、実は引っ張って歩くことにはあまり適していない。あえてキャスターを2輪にしてホイールを大きくすることで、安定走行を実現していると言える。

ストッパーのおかげで、坂道や電車などの中でも転がる心配はない。また、同時に足の役割も果たしているので、縦置きしている時の安定感も抜群だ。

⑧本体後ろ・下部

本体の裏側中央部には、ラゲージタグ入れがついている。必要な時だけ引き出して中を見ることのできる仕様なので、千切れたり、プライバシーが露わになったりする心配もない。

また、専用のポケットにモバイルバッテリーを入れて接続すれば、上部のUSBポートにコードを挿すことで充電することができる。

傷つきやすいところにはガードがついており、倒して置いても本体が直接床に触れることがないよう、支えがある。

本体下部にプラスチック製の取っ手がついており、荷物の上げ下ろしに便利そうなのも嬉しいポイントだ。

TravelProのCrew11 20レビューまとめ

  • とにかく機能性の高さに驚かされる
  • 大切な荷物も安心して入れられる高品質
  • 飽きのこない無骨なデザイン


その他のお勧めスーツケースブランド

トラベルプロ(TravelPro)以外にもおすすめスーツケースブランドを以下で紹介している。スーツケースブランドについて理解を深めよう。

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