新大阪の人気おすすめたこ焼きランキングTOP10【個室・価格情報】

新大阪の人気おすすめたこ焼き店

2018/10/18 更新

この記事では各種口コミサイトを徹底分析し、口コミ評価・人気上位のお店をランキング形式でご紹介する。新大阪周辺で絶品たこ焼き店を探す際に参考にして欲しい。

新大阪の特徴とたこ焼き店を探す際のポイント

JR新大阪駅は、大阪府内で唯一の新幹線の駅であり、東京駅から新大阪駅までが東海道新幹線(JR東海)、新大阪駅から博多駅までを山陽新幹線(JR西日本)という。そのため、新大阪駅の始発、終点とするダイヤが多数組まれているのだ。

この新幹線だが、列車番号には決まりがある。上りが偶数、下りが奇数で、東京~新大阪間の「のぞみ」は200号~265号が使われており、東京~新大阪間の「のぞみ」の臨時列車には、300号~421号が使われている。新大阪止まりや新大阪発は、博多や広島経由の新幹線よりも比較的空いている可能性があり、特に臨時列車は狙い目だ。東京⇔新大阪間の出張時には、一度試してみてはどうだろうか。

大阪と言えばたこ焼きが有名だが、新大阪駅近辺にも、おすすめしたい人気のたこ焼き店が多数ある。たこ焼きと一言で言っても、焼き具合や具の固さ、ソースやマヨネーズの種類など店によって異なるので、おいしさも千差万別、飽きることがない。この記事では、数あるたこ焼き屋の中から本当に美味しいたこ焼き店をご紹介するので、是非訪れてみて欲しい。

新大阪の人気おすすめたこ焼きランキングトップ10【個室・価格情報】(目次)

店舗
(クリックで詳細)
価格帯 個室

10位 たこ焼き道楽 わなか

1000-2000円 無し

9位 九ジュウ

100-1000円 無し

8位 大屋

300-1000円 無し

7位 あほや 西中島店

300-1000円 無し

6位 福えびす

1000-2000円 無し

5位 築地銀だこハイボール酒場

1000-2000円 無し

4位 くくるハナタコ

1000-2000円 無し

3位 タコたこ

500-1000円 無し

2位 たこ昌

500-1000円 無し

1位 たこ家 道頓堀くくる

1000-2000円 無し

10位 たこ焼き道楽 わなか

あの千日前の「わなか」が新大阪でも味わえる!


大阪に観光に・出張に来たけど、たこ焼き食べる時間がなかった…という人には絶好のロケーション。最後の最後に、こちらで食べて帰ってほしい。ご存知「わなか」は、難波千日前が本店のたこ焼き店。たこ焼きを焼く鉄板は熱伝導のよい銅板を使うため、強火で焼けば表面はカリッと、中はとろーっとした食感に。またダシのきいた生地には、無着色の「塩ショウガ」、「天玉」「青ネギ」「タコ」を絶妙なバランスで配合。タコのうま味が生地の味を完成させる、伝統の絶品たこ焼きである。

特製ソースはもちろん、生地の味をそのまま楽しめる塩味が一番人気。ミネラルたっぷりの沖縄の塩が、わなかの味を引き立てると好評だ。地元の人も旅行者も、新大阪でたこ焼きを食べるならここに決まりだ。

■住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1JR新大阪駅2Fアルデ新大阪
■アクセス: JR新大阪駅南口より徒歩1分
■営業時間:10:00-21:00(L.O.20:30)
■定休日:無し
■価格帯:1000円-2000円
■個室:無し

9位 九ジュウ

安い!うまい!地元の人に愛されるたこ焼き店!


こちら「九ジュウ」は、新大阪駅と崇禅寺駅の間、東淀川体育館そばにある地元の人に愛されるたこ焼きの老舗だ。たこ焼きのほか、お好み焼きもあり、テイクアウトもOK。週末の昼ともなれば、地元住民がお持ち帰りでひっきりなしに訪れる。店内は漫画やスポーツ新聞もあるので、焼くのを待つ間もゆっくりくつろげる。豚玉・イカ玉・ミックスと、お好み焼きは定番メニューがずらり。ミックス玉は390円だが、ボリュームたっぷりでお値打ち感でいっぱい。またたこ焼きは4個で100円と、これまた良心的な価格。21個だと500円で、割安価格になるものうれしいサービス。

地元にあれば通いたくなるこの「九ジュウ」、新大阪まで来たら、ぜひ足を伸ばしてみるのをおすすめする。

■住所:大阪府大阪市東淀川区東中島4-2-2
■アクセス: JR新大阪駅東出口より徒歩7分
■営業時間:11:00-19:00
■定休日:火曜
■価格帯:100円-1000円
■個室:無し

8位 大屋

オリジナルメニューもいろいろ。たこ焼きはふわっふわの大玉!


こちら「大屋」は、新大阪から北に行った、御堂筋線東三国駅寄りにあるたこ焼き店である。たこ焼きの味はソース、醤油、塩、ポン酢から選べる。写真は醤油マヨ。ダシのしっかりきいた生地はふわとろ系、大きくて柔らかいので、爪楊枝よりお箸で食べるのがおすすめ。またたこ焼き以外のメニューも充実。ピリ辛のラー油焼きそばは酒飲みに大人気。またオリジナルメニューの「大屋サンド」も自慢のひと品。食パンの中に、ベーコン・卵・チーズ特製ソースを入れて焼き上げたホットサンドである。かぶりつけば、とろーりチーズがたまらない、一度食べたらやみつきになる店の看板メニューだ。

夏はビールにかき氷と、大人も子どもも大好きな「大屋」、新大阪に来たらぜひお立ち寄りを。

■住所:大阪府大阪市淀川区宮原5-2-17
■アクセス:
JR新大阪駅中央口より徒歩10分
地下鉄東三国駅より徒歩1分
■営業時間:11:00-23:00
■定休日:無し
■価格帯:300円-1000円
■個室:無し

7位 あほや 西中島店

関西で粉もんの名店といえば「あほや」。あのたこ焼き・ぺちゃ焼きを西中島でも!


大阪人には有名な粉もんチェーンの「あほや」、ここ西中島でも大人気だ。たこ焼きはもちろん、ここの名物は「ぺちゃ焼き」。たこ焼きに卵・チーズをトッピングして、ぺちゃんこに焼き上げる「あほや」の名物。西中島店は、歓楽街とビジネス街に近いロケーションのため、夜の出勤前のお姉さんから仕事帰りのサラリーマンまでこのぺちゃ焼きは大人気。箸で切れば、チーズがとろーりとろける「あほや」の看板メニュー、新大阪に来た折には、ぜひこちらまで足を伸ばして名物の味を楽しんでほしい。

店内で地元のサラリーマンと並んで、ビールのおともに楽しむのもよし、おみやげの持ち帰るのもよし。ソースにチーズの組み合わせは誰もが大好きな味。はずれのない味をぜひ。

■住所:大阪府大阪市淀川区西中島3丁目13-8
■アクセス:
JR新大阪駅南口より徒歩10分
地下鉄西中島南方駅より徒歩3分
■営業時間:11:30-午前2:00
■定休日:無し
■価格帯:300円-1000円
■個室:無し

6位 福えびす

お好み・たこ焼き・焼きそば・串カツ!大阪の美味いもん大集合の「福えびす」!


こちら「福えびす」は、お好み焼きたこ焼き、串カツといった大阪名物が、いっぺんに味わえるのが自慢の店。持ち帰りもできるが、店内でも食べられるので、ぜひビール片手にお好きな粉もんを味わってほしい。定番のたこ焼き、二度漬け禁止の串カツなど大阪ならではの料理がならぶが、こちらに来たらぜひ忘れないでほしいのは「どて焼」。とろとろに煮込まれたホルモンは、白みそ仕立ての甘辛い味付け。そこにネギがたっぷりのった、ビールの進むひと品である。

またドリンクは飲み放題があるので、飲兵衛の方にはそちらをぜひ。ちなみにソフトドリンクは、大阪名物ミックスジュースもご用意。大阪のミックスジュース未体験の方はぜひそちらがおすすめ。

■住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-13-6 ニュー大阪ビル1F
■アクセス:
JR新大阪駅南口
より徒歩10分
地下鉄西中島南方駅より徒歩1分
■営業時間:
月曜-土曜は11:30-23:00(L.O.23:00)
日曜、祝日は11:30-23:30(L.O.23:00)
■定休日:無し
■価格帯:1000円-2000円
■個室:無し

5位 築地銀だこハイボール酒場

あの「築地銀だこ」が新大阪にも!名前の通りハイボールの種類が豊富!


この店「築地銀だこハイボール酒場」、店の名にすべてが説明されている。大阪風とはまた違う、カリッと揚げ焼きにしたたこ焼きは、炭酸がしっかりしたハイボールにベストマッチ。ハイボールは、定番レモンはもちろん、まるごと入ったすだちや生のグレープフルーツ、キウイ入りと種類豊富。ここでしか楽しめないいろんな種類のハイボールを楽しんでほしい。またたこ焼きもいろいろあるが、定番以外なら関西では「ネギたこ焼き天つゆ」が人気。こちら、ネギがたっぷりかかったたこ焼きを、大根おろしの入った天つゆに浸していただくスタイルだ。明石焼き風のあっさり風味が好きな人にはぜひ。

新大阪で、たこ焼きをつまみにちょい飲みをするなら、ぜひ「築地銀だこハイボール酒場」で!

■住所:大阪市淀川区西中島3-20-10
■アクセス: JR新大阪駅南口より徒歩10分
地下鉄西中島南方駅より徒歩1分
■営業時間:11:00-23:00
■定休日:無し
■価格帯:1000円-2000円
■個室:無し

4位 くくるハナタコ エキマルシェ新大阪店

道頓堀の名店が、新大阪のエキマルシェにも!超有名なたこ焼きの名店!


「くくる」と言えば大阪を代表するたこ焼き屋だが、その「くくる」が新大阪にも。大阪に戻ってきてホッとしたい地元民も、観光や出張で大阪に来た人も、新大阪でたこ焼きを食べるならここを選んで間違いなし。持ち帰りもできるが、ぜひこちらのイートインスペースであつあつを味わってほしい。ふわふわとろとろの大玉たこ焼き、中にはこれまた大きなタコが。こりこり食感のタコがくせになる「くくる」のたこ焼き、初めて大阪のたこ焼きを食べる人も、地元大阪人も、大満足まちがいなしのひと品だ。

おすすめはやはりビールとの組み合わせ。酒を頼むなら、ぜひ時間に余裕をもって来店を。新大阪の在来線の構内でたこ焼きを食べるならここに決まりだ。

■住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅在来線改札内3F
■アクセス: JR新大阪駅東出口より徒歩1分
■営業時間:9:30-22:00(L.O.21:30)
■定休日:不定休
■価格帯:1000円-2000円
■個室:無し

3位 タコたこ

あの「カブトムシ」の彼女も訪れたファンには聖地の店。「しそ焼き」は必食!


こちら「タコたこ」のイチ押し看板メニューは、なんといっても写真の「しそ焼き」。ふつうのたこ焼きと違い、ネギの代わりに大葉を入れているため、実にさっぱりとした味わいが特徴だ。そのまま食べても美味しいが、おすすめはソースではなく醤油。醤油をちょっとたらして花かつおをたっぷりふれば、これ目当てにリピートしたくなること間違いなしである。マヨ好きにはマヨネーズもぜひ。またこちら、大阪名物のイカ焼きもおすすめ。こちらはぷりぷりのイカが味と食感のアクセントである。

いつも地元の人でにぎわう繁盛店だが、有名アーティストが通った店としても知られている。全国から訪れるファンにまじって、彼女の愛した「しそ焼き」をぜひご賞味あれ。

■住所:大阪府大阪市淀川区宮原2-13-14
■アクセス:
JR新大阪駅中央口より徒歩10分
地下鉄東三国駅より徒歩1分
■営業時間:11:00-23:00
■定休日:不定休
■価格帯:500円-1000円
■個室:無し

2位 たこ昌

「大阪出るとき連れてって!」のたこ昌。おみやげもいいけど、イートインもよし!


大阪人なら知らない人はいない、ローカルCMで有名なあの「たこ昌」。なんと新大阪でイートインができるのだ。おみやげ物のイメージの強い「たこ昌」だが、ぜひ一度、店舗で焼きたてを食べてほしい。こちらの「たこ焼き」はごくごくスタンダードなおいしさ。味付けはソースか醤油を聞かれるが、どちらを選んでもはずれなし、お好みでどうぞ。また「明石焼き」はあっさり上品、ふわふわ食感。いくらでも食べられる優しい味だ。つけダシに入った三つ葉がいいアクセントになっている。

こちらの店、粉もん以外にアラカルトもあり。新幹線に乗る前のひと時、たこ焼きやたこやイカを使った一品料理でちょい飲みもおすすめ。もちろんたこ焼きは、「大阪出るとき連れてって」!

■住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅構内2F(味道筋飲食街)
■アクセス: JR新大阪駅中央口より徒歩1分
■営業時間:10:00-20:30
■定休日:無し
■価格帯:500円-1000円
■個室:無し

1位 たこ家 道頓堀くくる

新幹線の駅構内にある「くくる」。大阪のたこ焼きといえばここしかない!


実はこの「くくる」、新大阪には3店舗ある。うち2店舗は駅の構内にあり、在来線の改札内にあるのが「くくるハナタコ」、そしてこちら「たこ家 道頓堀くくる」は、新幹線の駅の構内の店舗である。大阪のたこ焼きと言えば、「くくる」をおいてほかないだろう。昔ながらのふわとろの大玉たこ焼きにソースがたっぷり。青のり・かつお節がたっぷりの「くくる」のたこ焼きは、地元民も旅行者も大好きなひと品。こちらでもイートインできるので、大阪を離れる前、最後のたこ焼きを味わうならぜひここで。

新幹線車内で食べるのは賛否両論あるが、新幹線でビールといっしょに食べるたこ焼きのうまさは、誰もが知るところ。もし新幹線で食べるなら、冷めないうちに、おいしくにおいを胃袋におさめて。

■住所:大阪府大阪市西中島5-16-1 JR新大阪駅改札コンコース 大阪のれんめぐり3F
■アクセス: JR新大阪駅中央口より徒歩1分 (新幹線改札内)
■営業時間:10:00-21:30
■定休日:無し
■価格帯:1000円-2000円
■個室:無し

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