【食べログ3.5以上】秋葉原の人気おすすめラーメン・つけ麺15選

2019/01/24 更新

この記事では、食べログ3.5以上の中から、「本当に食べるべきラーメン・つけ麺」を厳選し、お勧め店舗を秋葉原駅電気街口、昭和口のエリア別にご紹介する。秋葉原周辺で口コミ高評価の美味しいラーメン・つけ麺を食べたい時は参考にして欲しい。

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秋葉原の特徴とラーメン・つけ麺店を探す際のポイント

秋葉原といえば、古くから電化製品街で有名な街。大手家電量販店のビルから、PCマニアを引きつけるジャンクショップまで、ありとあらゆる電化製品・PCグッズがそろう街である。そして言うまでもなく「オタクの聖地」として名高い場所。「聖地巡礼」で訪れるのはもはや日本人だけではない。オタクカルチャーを求めて、世界中から観光客が殺到。今や日本屈指の観光地となっている。

そんな秋葉原であるが、ラーメン激戦区としても知られている。全国区の有名店から知る人ぞ知る穴場店まで、アキバのラーメンはまさに百花繚乱。個性を競うトッピングや、スープもあっさり系からこってり系まで、麺も具材もなんでもありのおいしさを誇る。

こちらの記事では、そんなアキバの人気ラーメン店を一気にご紹介。駅の出口は大きく分けて2カ所あるが、わかりやすく「電気屋口」と「昭和通り口」に分けて記事を作成。ぜひこちらを参考に、あなた好みの最高の一杯を見つけて欲しい。

【食べログ3.5以上】秋葉原の人気おすすめラーメン・つけ麺15選【昭和通り口・電気街口】

①秋葉原駅昭和通り口の人気おすすめラーメン・つけ麺11選

②秋葉原駅電気街口の人気おすすめラーメン・つけ麺4選

秋葉原駅昭和通り口の人気おすすめラーメン・つけ麺11選(目次)

店舗
(クリックで詳細)
ジャンル

昭和通り口① 饗 くろ喜

塩そば

昭和通り口② 青島食堂

生姜醤油ラーメン

昭和通り口③ らーめん天神下 大喜

鶏そば

昭和通り口④ 粋な一生

味噌ラーメン

昭和通り口⑤ らーめん紬麦

醤油ラーメン

昭和通り口⑥ ごっつ

背脂チャッチャ系

昭和通り口⑦ 新福菜館

醤油ラーメン

昭和通り口⑧ らあめん 広

広島ラーメン

昭和通り口⑨ あたりや食堂

汁なし醤油あんかけ麺

昭和通り口⑩ らーめん 忍者

二郎系

昭和通り口⑪ 陳家私菜

刀削麺

昭和通り口① 饗 くろ喜

日本一の塩ラーメンを食べるならここ!
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「饗(もてなし) くろ喜」はラーメンの聖地に君臨する、押しも押されもせぬ人気一番店。2011年の開店以来、100回近く通っているファンもいるから驚きだ。看板メニューは「塩そば(1,000円)」。こちらの塩は、なんと6種類の塩を使用。海・山・湖と数種類の塩を使い、甘味・旨味・苦味・塩味それぞれの特徴を生かしたスープに仕上げている。出汁は鶏ベースに、昆布やあごだしを加えた複雑な味わい。澄んだスープは上品な味で、女性にも大人気の店である。

外観もインテリアもシンプルでオシャレ。醤油も定番だが、店主は研究熱心なので限定メニューも豊富。接客は丁寧で常連も多いため、行列が混乱しないのもありがたい。アキバで一度は行くべきラーメン店だ。
■住所:東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館1F
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩7分
■営業時間:11:30-15:00、18:00-21:00
■定休日:日曜、祝日、水曜の夜営業
■価格帯:1000円-2000円

昭和通り口② 青島食堂

女将さんの温かさに癒される店。生姜醤油ラーメンで身も心もほっこり
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「青島食堂」のラーメンは、新潟名物という生姜のきいた醤油味。基本のメニューは「青島ラーメン(800円)」。しかしこちらはチャーシューが絶品なので、ぜひチャーシュー麺の「青島チャーシュー(900円)」を注文することをおすすめする。しっかり味のついたチャーシューは脂が少なめで、口の中でホロホロ崩れる柔らかさ。100円増しと50円増しができるが、常連さんは「青島チャーシュー」に150円増しという、トリプル増しで注文するファンもいるほどの絶品肉である。

こちらの店はカウンター9席だが、空いてる順に入るので、カップルや友達どうしで来てもバラバラに座ることになるかも。しかしそのぶん回転は早いので、行列でもひるまず並んでみてほしい。
■住所:東京都千代田区神田佐久間町3-20-1
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩6分
■営業時間:11:00-18:00(スープ売り切れ次第閉店)
■定休日:火曜
■価格帯:-1000円

昭和通り口③ らーめん天神下 大喜

湯島の有名店が2017年待望の移転オープン。人気はやっぱり全国区!
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「らーめん天神下 大喜」は、湯島で名物だったラーメン屋。テレビのラーメン番組でランキング1位になって以来、全国からお客が押し寄せる人気店に。その後秋葉原に移転。人気はその後も衰えることなく、やはり全国区レベルの味と知名度を誇る有名店である。

おすすめは「特製とりそば(950円)」。初来店時はほとんどの人がこれを頼むという看板メニューである。こちらは澄み切ったスープが自慢の塩ラーメンだ。麺は細めのストレート麺なのだが、細麺と刻まれたメンマ、カイワレ、白髪ネギがよくからむ絶妙なバランスがたまらない。また白湯スープの「純鶏そば(950円)」も人気。こちらは一日限定10食。こちらを目当てに行くなら、昼間できるだけ早い来店を。
■住所:東京都台東区2-4-4
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩9分
東京メトロ仲御徒町より徒歩8分
■営業時間:
月曜-金曜は11:00-14:30、17:00-21:30
土曜は11:00-15:00、17:30-20:30
祝日は11:00-16:00
■定休日:日曜
■価格帯:-1000円

昭和通り口④ 粋な一生

店名はダテではない。究極の定番、塩と味噌のツートップ体制!
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「粋な一生」は、塩と味噌、両方が看板という2大巨頭体制。塩ラーメン(720円)は動物系の出汁と、出過ぎない魚介出汁のスープ。出汁のうまみがたっぷりで和食のようなひと品だ。スタンダードな塩味の完成系とも言える一品である。

味噌ラーメン(780円)は見た目からしてクリーミー。赤味噌、白味噌、八丁味噌の3種類がベースになっており、そこに12時間以上煮込んだ白湯スープが合わさった濃厚スープ。けれどもくどさがないまろやかさ。トッピングの野菜はほうれんそうともやしだが、オーダーごとに炒めるシャキシャキの食感が絶妙。

塩と味噌が二枚看板とはいえ、醤油もファンが多い。どれを食べてもはずれなし。「普通の絶品」をいただくなら「粋な一生」でぜひ。
■住所:東京都台東区1-27-2 竹善ビル1F
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩8分
■営業時間:
月曜-金曜は11:00-21:00
土曜、日曜、祝日は11:00-20:00
■定休日:水曜
■価格帯:-1000円

昭和通り口⑤ らーめん紬麦

ラーメンとうどんのいいとこ取りをした、もっちりムチムチ麺が自慢
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「らーめん紬麦(つむぎ)」は、なんといっても自家製麺が美味。小麦粉は、讃岐うどん専用に開発された「さぬきの夢」を使用。芯がしっかりある中太の平打ち麺で、うどんのようなもっちり食感がたまらない。筆頭メニューの「ラーメン(800円)」は醤油ベースのスープ。スープは奇を衒わないオーソドックスなうまさで、麺の味を邪魔しない絶妙なバランスに仕上がっている。

また店は、ご飯ものも充実。秩父名物の「わらじカツ丼(870円)」はどんぶり物の看板メニュー。ドンと載ったチキンカツは、フタからはみ出る大きさ。「わらじ」だからちゃんと2枚載っており、こちらもファンの多い一品だ。こちらは平日の夜は、10時まで営業。ゆっくり食べるなら夜が狙い目。
■住所:東京都千代田区神田平河町1 第三東ビルB1F
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩2分
■営業時間:
月曜-金曜は11:30-14:30、18:00-22:00
土曜は11:30-14:30、18:00-20:00
■定休日:日曜、祝日
■価格帯:-1000円

昭和通り口⑥ ごっつ

「こってり」を通り越して「ごってり」。究極の背脂ここにあり!
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こちら「ごっつ」、店の入り口には「アキバ最強こってり」との看板が。そう、ここ「ごっつ」は背脂チャッチャ系で名をはせる名店。しかし背脂たっぷりながらも、ただ濃いばかりの店ではない。ダシのうまみと具材のバランスで、絶品のひと品に仕上げた芸術品のような一杯が自慢である。

初めて訪れるならまずは定番「しょうゆラーメン(750円)」を。トッピングの刻みネギと大きな海苔が背脂の甘みを引き立てる、こちらの実力を存分に感じられるひと品だ。また、グループ店は都内にほか2店舗あるが、秋葉原店限定で「みそチーズラーメン(950円)」もあり。ラーメンにチーズという禁断のコンビはやはり人気。秋葉原でガッツリこってりラーメンなら「ごっつ」一択だ。
■住所:東京都千代田区神田松永町18-1 ビオレ秋葉原1F
■アクセス: JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩4分
東京メトロ秋葉原駅2番出口より徒歩3分
■営業時間:11:00-28:00
■定休日:無し
■価格帯:-1000円

昭和通り口⑦ 新福菜館

京都の有名店が秋葉原に。大人気の黒ラーメンが東京でも!

「新福菜館(しんぷくさいかん)」は、全国有数のラーメン激戦区・京都が本店の中華料理店。本店では朝から行列ができる人気店がついに東京にも進出。秋葉原店は、東京では麻布十番店につぎ2店舗目である。

定番は、真っ黒なスープが特徴の「中華そば(700円)」。いかにも辛そうな見た目だが、味わいは期待を裏切るまろやかさ。たっぷりネギとシャキシャキのもやしとの相性が抜群のひと品だ。また、その他のメニューではチャーハンが人気。このチャーハンも、ラーメンのスープを彷彿とさせる真っ黒な米が印象的だが、こちらも塩っぱさはなくうまみが引き立つ味。ほとんどの人がラーメンチャーハンのセットを頼むので、こちらにきたらぜひ両方お試しを。
■住所:東京都千代田区神田和泉町1-3-17 1F
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩5分
■営業時間:11:00-15:00(L.O.14:40)、17:00-23:00(L.O.22:30)
■定休日:無し
■価格帯:-1000円

昭和通り口⑧ らあめん 広

まだ東京では珍しい広島ラーメンの店。カープファンならたまらない赤一色の店内!
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「らあめん 広(ひろ)」の「広」は、広島の広。広島ラーメンとは、豚骨と魚介でとったスープの醤油ラーメンだ。まだまだ知名度は低いものの、九州の豚骨ラーメンと東京の醤油ラーメンのいいとこ取りをしたような味で、中国地方で抜群の人気を誇るラーメンである。

おすすめは「チャーシュー鶏塩生姜らあめん(970円)」。こちらは、シンガポールチキンライスのようなぶ厚い蒸し鶏がたっぷりの看板ラーメン。また、汁なし担々麺の「広島式汁なし担々麺シビレ(860円)」も人気。シビレと念押しがあるくらいしっかり山椒がきいているが、温泉卵と無料ごはんが付いているのがありがたい。別で食べるもよし、どんぶりに投入して中和させるもよし。お好みの食べ方でぜひ。
■住所:東京都千代田区神田佐久間町2-25 梅屋ビル
■アクセス: JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩5分
■営業時間:11:30-15:00、18:00-22:00(スープがなくなり次第終了)
※平日でも昼のみ営業の場合があるのでツィッター要チェック
■定休日:日曜、祝日、土曜の夜営業
■価格帯:-1000円

昭和通り口⑨ あたりや食堂

宮崎県の名物食堂が東京進出。「雷々麺」は全国レベルのうまさ!

こちら「あたりや食堂」は九州・宮崎県の名物食堂だ。三代目オーナーがオリジナルメニュー「雷々麺(らいらいめん)」を全国に広めたいと、満を持して東京に進出。またたく間に人気店となったラーメン屋である。

その「雷々麺(700円)」とは、中太のモチモチ麺の上に豚ひき肉入りのあんがかかった、ちゃんぽん風ラーメン。あんはピリ辛、にんにくのきいた醤油味。具は、ニラや玉ねぎのほか、九州らしくさつま揚げも。とろりとしたあんは麺ともよくからんで、独特の食感がたまらないひと品だ。またこちらは、最後にぜひご飯を投入して。ご飯が入ると、ラーメンのどんぶりは中華丼に早変わり。一杯で二度おいしいラーメン、新感覚のおいしさをあなたもぜひ。
■住所:東京都千代田区神田須田町2-15-3 215ビル1F
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩4分
都営地下鉄岩本町駅より徒歩2分
■営業時間:
月曜-金曜は11:00-15:00、17:00-22:00
土曜、祝日は11:00-20:00
■定休日:日曜
■価格帯:-1000円

昭和通り口⑩ らーめん 忍者

アキバの二郎系ならここ。肉のぶ厚さは忍ぶ気ゼロ!
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「らーめん忍者」は、いわゆる二郎系。とにかく肉のボリュームがありえない。おすすめを問われたら、相手の腹の減り具合と尿酸値で答えは変わってくるが、健康診断で指摘を受けたことのない腹ペコヤングなら「忍者ラーメン(1,100円)」をぜひ。店の名を冠したシグネチャーラーメンは、おすすめトッピング全部載せの豪華さだ。特に肉は、豚バラブロク・ロール豚・ほぐし豚の3点盛りでボリュームいっぱい。ここに味玉一個がドン、ポテチ・揚げネギとこってりフードが満載。忍者の味をすべて満喫するならぜひこちらを。

量はそこまで求めない、という人にはシンプルな「らーめん(750円)」を。麺の量は250グラム。少食派か、飲みのあとのシメにはこちらをぜひ。
■住所:東京都千代田区神田松永町17-3 秋葉原妙見屋ビル1F
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩2分
■営業時間:
月曜-土曜は11:00-22:45
日曜、祝日11:00-21:30
■定休日:無し
■価格帯:-1000円

昭和通り口⑪ 陳家私菜

セレブもお忍びで訪れるピリ辛麺の名店。中国大使館も認めるおいしさ!

「陳家私菜(ちんかしさい)」は、赤坂に一号店を持つ四川料理の名店。「本物の中国の伝統料理を日本に伝えたい」というオーナーシェフの強い思いから、すべてにおいてこだわりが徹底していることで有名だ。採用するシェフは、中国や日本の有名店出身の一流シェフ。素材・香辛料も、日本にはない貴重な品を四川で直接買い付ける本物志向である。

名物は「刀削麺(とうしょうめん・780円)」。今では他店にもあるこの刀削麺だが、日本に最初に紹介したのはこちらのオーナーシェフ。独特の製法で作られた不揃い麺は、ピリ辛の肉みそとよくからむ絶品麺。中国大使館からもお墨付きをもらっている店。秋葉原で本格四川風ラーメンを食べるならぜひ「陳家私菜」で。
■住所:東京都千代田区神田和泉町1-1-12 ミツバビルB1F
■アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩2分
■営業時間:
月曜-金曜は11:30-15:00(L.O.14:30)、17:30-23:30(L.O.22:45)
土曜、祝日は11:30-15:00(L.O.14:30)、17:30-21:30(L.O.21:00)
■定休日:日曜、年末年始
■価格帯:-1000円



次ページでは秋葉原駅電気街口の人気おすすめラーメン・つけ麺店をご紹介!

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