赤坂の人気おすすめ焼き鳥ランキングTOP10【価格・個室情報】

赤坂の焼き鳥店

2018/09/10 更新

この記事では各種口コミサイトを徹底分析し、口コミ評価・人気上位のお店をランキング形式でご紹介する。赤坂周辺で焼き鳥店を探す際に参考にして欲しい。

赤坂の人気おすすめ焼き鳥ランキングトップ10(目次)

店舗
(クリックで詳細)
価格帯 個室

10位: 赤坂うのあん

4000-5000円 有り

9位: 赤坂あべちゃん

2000-3000円 無し

8位: 鳳

5000-6000円 有り

7位: 鳥酎

3000-4000円 無し

6位: 鶏の宮川

5000-6000円 有り

5位: こくりこ

5000-6000円 有り

4位: 赤坂ざんまい

6000-7000円 有り

3位: 雛どり

1000円前後 無し

2位: 溜池酉玉

4000-5000円 無し

1位: 赤坂うまや

6000-8000円 無し

10位: 赤坂うのあん

3種類のブランド鶏肉を食べ比べできる焼き鳥店


新鮮な最高級大和肉鶏を楽しむことができる人気の和食隠れや店である。焼き鳥以外のメニューも豊富であり、様々な料理を堪能することができる。高級店のような雰囲気があるが、人気のおまかせ焼き鳥5種盛りは1200円と比較的安価な値段である。赤坂うのあんの特徴は、素材の味を生かした調理方法にある。味付けは濃すぎず、肉本来の旨みを閉じ込めるように炭火でじっくりと焼きあげているため、焼き鳥の繊細な旨み・コクを堪能することができる。

人気メニューである焼き鳥は、「大和肉鶏」、「紀州梅鶏」、「古白鶏」の3種類の鶏を使用した焼き鳥がある。どれも高級なブランド鶏でありながら、1本あたり200-350円程度のお手頃な価格で焼き鳥を堪能することができる。そのため鶏の種類ごとに、食べ比べができるところが嬉しいポイントだ。

■住所:東京都港区赤坂2-6-22デュオスカーラ赤坂2B1
■アクセス: 赤坂駅1番出口から徒歩2分、溜池山王駅11番出口から徒歩2分
■営業時間:11:30-14:00、17:30-23:30
■定休日:土曜、日曜、祝日
■価格帯:4000円-5000円
■個室:有り

9位: 赤坂あべちゃん

サラリーマンの集まる昭和の居酒屋


昭和感が漂う店内には、仕事終わりのサラリーマンで溢れている。サラリーマンが集まる秘訣は、料理の提供時間の早さだ。注文してからの料理の提供が非常に早く、忙しいサラリーマンに人気である。定番メニューの焼き鳥は1本140円である。1つ1つのサイズが大きめな焼き鳥は、プリプリとしておりジューシーだ。焼き鳥の種類には、鴨つくね(300円)や豚を焼き鳥のようにした焼きとん(140円)など変わったメニューもある。

名物料理の牛煮込み(580円)は、味噌でじっくりと煮込んだ牛モツと、牛モツの下に隠れて豆腐と玉葱に味がしっかりと染み込んでいて美味しい。ランチメニューでも牛煮込みは堪能することができ、ご飯とお吸い物、漬物がセットでついて600円と非常にお手頃価格だ。

■住所:東京都港区赤坂2-10-18
■アクセス: 赤坂駅1番出口から徒歩6分、溜池山王駅11番出口から徒歩30秒
■営業時間:11:00-13:00、17:00-22:00
■定休日:土曜、日曜、祝日
■価格帯:2000円-3000円
■個室:無し

8位: 鳳

珍しい部位の焼き鳥を堪能できる焼き鳥屋


落ち着いた雰囲気のある店内では、朝に挽きたての新鮮な鶏を使用した焼き鳥(250円)が人気だ。新鮮さにこだわっており、鶏特有の臭みがない。朝に挽きたての鶏を使用しているため、鶏の身が引き締まっており、ぷりぷりと弾力性がある。焼き鳥の味付けは素材の味わいを生かすためシンプルで、土佐備長炭を使用してじっくりと焼きあげている。そのため鶏本来の味わいを、堪能することができるところが嬉しいポイントだ。

焼き鳥の種類が豊富であり、「白レバー」や「ソリレス」などと言った珍しい部位の焼き鳥を取り扱っている。また店主が地酒好きであり、焼き鳥と相性の良い地酒を100種類ほど取り扱っている。焼き鳥と共に、相性の良いお酒も堪能できるため、仕事帰りの休息としてピッタリの焼き鳥店だ。

■住所:東京都港区赤坂3-12-18第8荒井ビルB1
■アクセス: 赤坂駅1番出口から徒歩3分
■営業時間:月曜-金曜は17:00-28:00、土曜は17:00-23:00
■定休日:日曜、祝日
■価格帯:5000円-6000円
■個室:有り

7位: 鳥酎

お酒の飲みのための焼き鳥屋


店舗に入って、まず驚くポイントはお酒の種類の豊富さである。店舗に入店すると最初に目につくカウンター席には、日本酒から焼酎、全国の貴重なお酒まで様々な種類のお酒が一面に並べられている。提供される料理は、お酒のおつまみとして食べるために、全体的に塩気が多い味付けとなっている。まさにお酒を美味しく飲むための居酒屋と言ったところだ。

都内ナンバー1と謳っている名物の白レバー(200円)は、味も食感も絶品だ。名物白レバーの中は、レア状態となっており、ふわふわでトロトロの味わいがたまらない。タレはごま油のつけダレにおろしにんにくである。白レバーの濃厚な味わいの中に、ごま油の風味とにんにくのパンチが相性抜群だ。味が濃いため、お酒のおつまみとしてもピッタリだ。

■住所:東京都港区赤坂2-9-2松田ビルB1
■アクセス: 赤坂駅2番出口から徒歩7分、溜池山王駅10番出口から徒歩30秒
■営業時間:11:00-14:00、17:00-24:00
■定休日:日曜、祝日
■価格帯:3000円-4000円
■個室:無し

6位: 鶏の宮川

時代の流れに乗っとる老舗焼き鳥屋


鶏の宮川は、日本橋創業65年の老舗焼き鳥屋だ。老舗料理店と言うと古くからの伝統を貫いているという印象がありがちだが、鶏の宮川では古くからの伝統を守りつつ、トレンドを意識したメニューを常に開発している。そのため訪れるたびに、新しいメニューを楽しむことができる。定番メニューは、幻の純国産「かずさ地鶏」を使用した焼き鳥だ。鶏の旨みを閉じ込めるために、低音調理を意識しており、鶏本来の味わいを堪能することができる。

鶏の宮川の白い唐揚(880円)は、人気メニューの1つだ。鶏だけでなく調味料にもこだわっており、宮古島の「雪塩」でシンプルな味付けにしている。そのまま食べても美味しいが、自家製のポン酢につけて食べると、さっぱりと酸味が加わり味に深みがでる。ランチでも食べることができ、白い唐揚の他に、ごはん、味噌汁、とろろ、温玉、漬物がついて1200円とお手頃価格である。

■住所:東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR B1
■アクセス: 溜池山王駅14番出口から徒歩2分、赤坂駅2番出口から徒歩13分
■営業時間:11:30-14:30、18:00-23:00
■定休日:土曜、日曜、祝日
■価格帯:5000円-6000円
■個室:有り

5位: こくりこ

食感も楽しめる予約の取れない焼き鳥屋


こくりこは、予約が取れない焼き鳥屋だ。おしゃれで落ち着いた雰囲気のある店内で、店長が厳選した地酒と共に焼き鳥をゆっくりと味わうことができる。焼き鳥は単品でも注文できるが、こくりこの定番焼き鳥メニューを一通り堪能できる「表(3000円)」、肝系を除いた「裏(2500円)」、厳選した「極(4500円)」のコース料理も用意されている。メニューに迷ったら、コース料理を注文するのも有りだろう。

こくりこの名物メニューである血ぎもは、肝系の焼き鳥が苦手な方でも食べることができると評判が高い。血ぎもはレアの状態に焼き上げてあり、臭みがなくぷりぷりとしている。食べる部分によって食感が変わり、外側はカリっと、内側になるにつれてふんわりとしている。

■住所:東京都港区赤坂2-19-4
■アクセス: 溜池山王駅12番出口から徒歩5分、赤坂駅2番出口から徒歩6分
■営業時間:11:30-14:00、17:30-23:30
■定休日:土曜、日曜、祝日
■価格帯:5000円-6000円
■個室:有り

4位: 赤坂ざんまい

こだわりの比内鶏が新鮮に食べることができる


赤坂ざんまいは、素材の味と新鮮さにこだわっている焼き鳥屋だ。日本一美味しいと名高い日本三大地鶏の1つである秋田県比内鶏の最上級雌雛鳥のみを使用してる。さらには店内でさばき、その日のうちにさばいた鶏のみを提供している。調理方法にもこだわりを持っており、使用する調味料も厳選して使用してる。そのため最高級の焼き鳥を、最上級の状態で食べることができる焼き鳥屋である。

人気メニューである皮付きもも串焼(500円)は、食感が良いと評判が高い。1口目は皮のパリっとした食感、そして2口目には鶏のジューシーな旨みが広がる。食感を2段階で楽しむことができると人気だ。味付けは伊豆大島の自然海塩で焼き上げている。鶏の旨みを邪魔せずに、引き立てており美味だ。

■住所:東京都港区赤坂3-8-1赤坂アルトビル6F
■アクセス: 赤坂駅2番出口から徒歩5分、赤坂見附駅10番出口から徒歩30秒
■営業時間:
月曜-金曜は11:30-13:30、17:30-23:30
土曜は11:30-13:30、17:30-22:00
■定休日:日曜、祝日
■価格帯:6000円-7000円
■個室:有り

3位: 雛どり

売り切れ注意の唐揚が絶品


雛どりは大きなサイズの唐揚が有名な焼き鳥屋だ。名物の唐揚は、1つ1つのサイズが特大サイズである。ブラックペッパーの風味が効いたジューシーで肉厚な唐揚は、食べ応えがあり絶品だ。ランチでは唐揚定食があり、特大サイズの唐揚が6個とご飯、サラダ、味噌汁、漬物がついて値段が900円とお手頃価格で堪能できる。あまりにも人気が故に、遅い時間に雛どりへと訪れると、唐揚が売り切れている可能性があるため、なるべく早めの時間帯へと訪れることをおすすめする。

雛どりのもう1つの名物であるレバーの焼き鳥も、唐揚に劣らずの人気メニューだ。レバーも唐揚と同様に肉厚でボリュームがある。レバー独特な臭みがなく、レバーが苦手な方でも食べやすい。

■住所:東京都港区赤坂2-8-11初穂マンション赤坂B1F
■アクセス: 溜池山王駅10番出口から徒歩4分、赤坂駅2番出口から徒歩4分
■営業時間:11:30-14:00、18:00-23:30
■定休日:土曜、日曜、祝日、年末年始
■価格帯:1000円前後
■個室:無し

2位: 溜池酉玉

調理工程も楽しむことができる焼き鳥屋


溜池酉玉は、カウンター席が18席のみの小さな焼き鳥屋である。そのため目の前で実際に焼き鳥が出来上がる様子を、楽しみながら焼き鳥を味わうことができる。また店主からお客を全体的に見渡すことができるため、それぞれのお客の食事ペースに合わせて、1本ずつ串を提供してくれる。そのため熱々の出来立て状態で、焼き鳥を楽しむことができる。

焼き鳥は単品の場合は1本あたり210-310円ほどだ。コース料理もあり、焼き鳥が7本ついている酉コース(1750円)、焼き鳥が10本ついている玉コース(2500円)がある。白レバーやそろばん、ちょうちんなど通常の焼き鳥屋では、食べることのできない焼き鳥も取り扱っている。食べたことのない焼き鳥を堪能したいときに、おすすめの焼き鳥屋だ。

■住所:東京都港区赤坂1-4-10赤坂三鈴ビル1F
■アクセス: 溜池山王駅9番出口から徒歩3分、赤坂駅2番出口から徒歩14分
■営業時間:
月曜-金曜は11:00-13:30、18:00-22:00
土曜は18:00-21:30
■定休日:日曜、祝日
■価格帯:4000円-5000円
■個室:無し

1位: 赤坂うまや

高級感の漂う創作料理屋


赤坂うまやは、市川猿之助さんがプロデュースしたお店だ。赤坂からの賑わっている場所からはわずかに離れた場所にあり、高級感を漂わせている。長い通路を超えた先に入口があるため、まるで赤坂から別世界に訪れたような印象を抱く。赤坂うまやの定番メニューは、黒豚のしゃぶしゃぶだ。豚骨ベースのシンプルなダシに、頂く黒豚は味わい深い。

しゃぶしゃぶ意外にも、水炊き、刺身、焼き鳥、そして創作料理などを楽しむことができる。焼き鳥は、1本あたり210-400円ほどである。焼き鳥のメニューの中でも人気のメニューであるつくね(400円)、ハツ(290円)、おっぽ(290円)は、ジューシーで絶品だ。炭火でじっくりと高温調理しているため、鶏の旨みや肉汁を味わうことができる。

■住所:東京都港区赤坂4-2-32
■アクセス: 赤坂見付駅ビックカメラ赤坂方面口から徒歩3分、赤坂駅1番出口から徒歩8分
■営業時間:
月曜-木曜は11:00-14:30、17:00-23:30、
金曜は17:00-25:00
土曜は11:00-14:30、17:00-23:00
祝日は17:00-23:00
■定休日:日曜、祝日の月曜、年末年始
■価格帯:6000円-8000円
■個室:有り

人気記事

新宿のおすすめ居酒屋
スカイビルからの梅田の夜景
池袋の居酒屋