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董家渡天主堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

董家渡天主堂 (トウカドテンシュドウ)
董家渡天主堂 (ドンジャドゥ ティェンヂュタン)

2017/05/15 更新

基本情報

住所

黄浦区董家渡路185号

メトロ4号線南浦大橋駅より徒歩10分

料金

無料

営業時間

土曜は9:00-15:00
日曜は10:00-16:00

※ミサの時間は以下
土曜は7:00
日曜は8:30
月曜-金曜は7:00

休業日

月曜-金曜のミサ以外の時間

HP

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データガイド
アクセス・入場
データガイド

概要

特徴

上海市黄浦区に位置する、上海に現存する中で最も古いカトリック教会。守護聖人がフランシスコ・ザビエルであることにちなんで「董家渡聖フランシスコ・ザビエル教会」とも呼ばれる。中国名は「董家渡聖方濟各沙勿略堂」。2000人を収容できる。

黄浦条約の締結を受けて、イタリアの宣教師のロトンド・マリア・ディ・コンティ・ベジ司教により1853年に建てられたのが董家渡天主堂。設計は范廷佐神父が担当し、ローマ・イエズス会の本部であるジェズ教会を真似て造られた。

歴史

1844年の黄浦条約(清とフランスの間で締結された条約)により、カトリック教会が上海の通商港で公式に宣教活動を行ったり教会を建設したりするのが認められるようになった。1933年以降は中国人司祭が教会を管理するようになるが、1966年に起きた文化大革命により教会は閉鎖。工場の倉庫として利用されていたが、1982年には一部が、1984年には大部分が教会に返還される。その後、2000年には全てが教会に返還され、現在に至る。1993年に上海市文物保護単位に認定された。

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アクセス・入場

董家渡天主堂へのアクセス

メトロ4号線南浦大橋駅より徒歩10分。

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