総督官邸の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

総督官邸
Government House

2017/05/05 更新

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概要

エドワード・ブロア設計のゴシック様式の邸宅

Government House

総督官邸は、バッキンガム宮殿を設計した建築家、エドワード・ブロアが設計した美しいゴシック様式の邸宅である。

緑豊かな美しいイギリス式庭園と、噴水を背景としたゴシック様式の重厚感ある邸宅は、思わず宮殿を彷彿とさせる。
ここは、1846年から1996年まで、政府の要人の官邸として使用されてきた。
総督官邸に住んでいた27人の総督とそれぞれの夫人達の趣向によって調度品が集められ、官邸内の改装が行われきた。
晩餐会が行われていた部屋の煌びやかさ、各総督達の趣向が凝らされたインテリアや調度品の素晴らしさには思わずため息が出てしまうはず。

官邸内の見学は、ガイドツアーに参加することによって可能となる。
10:30から15:00までの間に所要時間45分間のツアーが30分毎に開催されるので、官邸内を見学したい人はガイドツアーに参加しよう。
尚、建物内部の写真撮影は禁止されているので注意しておこう。

(Photo by Matt Chan Rob Young)

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