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アーガイルカットの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

アーガイルカット
Argyle Cut

2016/08/04 更新

Argyle Cut

概要

植民地時代の負の遺産

Argyle Cut

18世紀後半、オーストラリアはイギリスで島流しの刑となった囚人たちの流刑地であった。
当時未開拓であったオーストラリアの開拓労働力として、延べ16万人の囚人が送られた。

アーガイルカットは、アーガイル通りに位置する、長さ約100メートル、幅約15メートルの囚人による手彫りのトンネルである。
開拓の第一歩となったロックスエリアにあり、植民地時代を再現した街並みともに人気の観光スポットである。

ロックスの名の通り、岩だらけの場所だったようで囚人たちは過酷な労働を強いられた。
期間は1843年から1867年の24年間。
機械などは一切使用せず、ハンマーとノミのみで岩を削り、この巨大なトンネルを作った。
ちなみに、掘り出した岩はサーキュラーキーの埋め立てに使われた。

オーストラリアの歴史的に非常に価値が高いスポットである。

アーガイルカットの危険対策


(Photo by sv1ambo Blue Mountains Local Studies)

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