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ホエール ウォッチング クルーズの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ホエール ウォッチング クルーズ
Whale Watching Cruise

2016/11/05 更新

Whale Watching Cruise

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概要

クジラが間近に見れるシドニー発のクルーズ

Whale Watching Cruise

ホーエル・ウォッチング・クルーズでは、ダーリングハーバーやサーキュラーキーから外洋に出てクジラが現れるポイントを目指して、毎日クルーズ船が出港されている。

南半球では5月から8月にかけてクジラが北上してきており、8月から12月にかけて出産を終えたクジラが南下するため、運がよければ、シドニーの陸上からでもクジラを見ることができる。
ホーエル・ウォッチング・クルーズでは、外洋まで出て、クジラが現れる絶好ポイントまで向かうので、ほぼ100%の可能性でクジラに会うことができる。
しかも遠景からクジラを見るのではなく、目の前でクジラが姿を現し、観光客の前で大迫力のジャンプを披露してくれることもある。

クルーズは3時間コースと2時間コースが用意されているため、時間に余裕がなくても気軽に参加することができる。
午前中は、ホーエル・ウォッチング・クルーズに参加し、午後からはシドニー市内観光ということも可能だ。

見どころ

再乗船保証があるので安心して参加できる

Whale Watching Cruise

特におすすめとなる時期は、8月から11月かけて、出産を終えたクジラが赤ちゃんクジラと一緒に南下する時期だ。

真冬の南半球の外洋の上はかなり寒いが、目の前で大ジャンプするクジラに出会えたときの感動は何にも変えがたいはずだ。
さらに、運河よければ、赤ちゃんクジラにも会うことができ、イルカの伴走を見ることもできる。

穏やかなシドニー湾と違って外洋はかなり揺れるので船酔いが心配な人は、比較的波が穏やかとなる午前中に参加し、酔い止め薬を用意しておくことをおすすめする。

また、ホーエル・ウォッチング・クルーズでは、運悪くクジラに会うことができなかった場合は、翌日に再乗船が可能となる保証があるので安心だ。
万が一クジラに会うことができなかった場合のことを考え、ホーエル・ウォッチング・クルーズに参加するのは日程に余裕をもって参加することをおすすめする。

(Photo by Roderick Eime Roderick Eime
David Minty)

ホエール ウォッチング クルーズの危険対策

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