スポンサーリンク

シドニーのシティレールの料金、乗り方 、路線図、注意点

シドニーのシティレール

2016/11/05 更新

sydney cityrail
  • データガイド

スポンサーリンク

スポンサーリンク

路線説明

シティレールとは、シドニー市内を中心に、郊外まで東西南北に網羅している、路線のことである。
シドニーの中心部では、セントラル、タウンホール、ウィンヤード、サーキュラー・キー駅、セント・ジェームズ、ミュージアムを一周する循環線の、シティサークルも走行しており、便利な交通機関である。
また、空港を経由する路線もあるため、観光客にとっても利用しやすい。

シティレールは、シドニー市内の近距離を走行する近郊路線、シドニー市内とウロンゴやニューカッスルなどとをつないでいる都市間路線、ニューカッスルを中心に走行する地方路線がある。

シティレールの特徴は、ダブルデッカーと呼ばれる2階建ての車両で、シドニー中心部や空港周辺は地下を走行している。
シティレールの路線は、色で分けられており、初めての利用でもわかりやすい。
また、セントラル駅、タウンホール駅、サーキュラー・キー駅などの主要駅は、バスターミナルとも接続しており、便利である。

路線図HP
http://www.sydneytrains.info/

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■シングル:片道切符。
区間によって料金は異なる。
初乗り:AUD3.8。

■リターン:往復切符。
区間によって料金は異なる。
オフピーク(平日AM9:00以降、週末・祭日)は割引あり。
初乗り:AUD4.8。
■1週間チケット:1週間券。有効期限内であれば乗り放題。AUD24.0。

■マルチ・ワンデイ・チケット:シティレール、バス、フェリーが利用可能。AUD24.0

乗車券の購入場所

■駅の窓口
■自動発券機

乗車券の購入方法

cityrail

自動発券機にはタッチパネル式とそうでないものがあり、大きな駅の発券機は
ほとんどがタッチパネル式となっている。
①行き先を選択する
主要な駅は、画面上に書かれているため、目的地の駅名をタッチする。
駅名がない場合は、「Other Destinations」をタッチして探す。

②片道か往復かを選択する
画面に左上にあるシングル(片道)かリターン(往復)かを選ぶ。

③大人か子供か選択する
画面の下に書かれている、大人か子供のどちらかをタッチする。
タッチしなければ、大人のチケットが選択される。

④料金を払う
画面に料金が表示されたら、お金を入れる。
クレジットで支払う場合は、クレジットボタンをタッチする。

⑤チケットを受取る
発券機の下側からチケットとおつりが出てくる。

乗り方

cityrail

①改札を通る
乗車券を購入したらまずは自動改札を通る。
緑色の矢印がついているところが通れる改札機である。
チケットに矢印が書かれているので、矢印の向きにチケットを入れると、改札機の上から出てくる。
チケットを取ると改札が開くので、通過する。

②プラットホームへ向かう
改札の近くには、路線と停車駅・行き先別にプラットホームの番号が表示されているので、確認する。
確認したらプラットホームへ向かう。
ホームには次に到着する電車の時間・行き先が表示されているので、ここでも確認する。

③乗車する
ドアは自動で開くので、そのまま乗車する。
車両は2階建てになっているので、2階は階段を上り、1階は階段を降りる。
大きな荷物がある場合は、車内に入ってすぐのところに広いスペースがあるため、ここに置くとよいだろう。

cityrail

降り方

路線によっては、目的地までの停車駅名や、次の停車駅を案内してくれるアナウンスが流れる場合もある。
目的地に近づいたら降りる準備をする。
電車が停車する前にドア付近まで移動しておくと、スムーズに下車できるだろう。
電車を降りたたら出口に向かう。
出口は、大きな駅以外はひとつしかないため、わかりやすいだろう。
乗車時と同様に改札を通る。
その際、片道券はそのまま回収されるが、往復券は取り忘れないように気を付ける。

その他注意点

■改札がない駅もあり
郊外などの小さな駅には、改札がないところもある。
また時間帯によっては、改札が閉まっている駅もある。
その場合は、改札をせずにそのままホームへと向かってもよい。
また、自動発券機が駅のホームに設置されている駅もある。

■別の路線に注意
日本と違って同じプラットホームに、ほかの路線の電車が到着することもあるため、要注意だ。
プラットホームの掲示板にて、次に到着する電車を確認し、到着した電車の行き先ももう一度確認してから、乗車するようにしたほうが良い。
シドニー市内の主要な駅や空港の駅は、電車がホームに入ってくると、アナウンスが流れるところもある。

シドニーのシティレールの危険対策


(Photo by Jason Antony Beau Giles Beau Giles Catherine)

人気記事

海外旅行に必要なパスポートとお金
海外での防犯対策グッズ
マイルを貯めて飛行機に乗る
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク