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ニューヨークの公園・広場人気ランキング

公園・広場・通り

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タイムズ スクエアのメイン交差点

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タイムズスクエア

エンターテイメントの発信地にして世界の交差点

タイムズスクエアは、ニューヨークはマンハッタン区ミッドタウンにあるショー・ビジネスの中心エリア。ブロードウェイの交差点を中心に、東西は6番街-9番街、南北は42丁目-47丁目当たりまで広がっているが、明確な境界は存在しない。華やかなビルボード(屋外広告)が所狭しと主張する光景は世界的にも有名で、ニューヨークと言えばタイムズ・スクエアを思い浮かべる人も多いだろう。世界中から観光客が訪れ、昼や夜はもちろん、深夜から早朝まで常に大勢の人で賑わう眠らない街であり、「世界の交差点」とも言われている。バレンタインデーやハロウィン、クリスマス等イベントの折々にイベントが開催され、特に年末のカウントダウンは毎年100万人近くが集まり世界屈指の盛り上がりを見せる。有名になる前のマドンナが単身タイムズスクエアに降り立ち、「私はここで神よりも有名になる」と決意したエピソードもあまりに有名だ。 ブロードウェイ・ミュージカルを上演するほぼ全ての劇場が居並ぶシアター・ディストリクト地区もタイムズスクエアに含まれ、日夜話題作を上演中。常に話題に事欠かず、どのタイミングで訪れても新しい発見があるだろう。タイムズスクエアのフリーWi-Fiがあるのも嬉しい。

ウォール街

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ウォール街

世界の金融の中心地

ウォール街は、マンハッタン南端(ロウアーマンハッタン)にある通りの一つ。狭く短い通りには、ニューヨーク証券取引所を始め多くの世界的金融機関が軒を連ねている。平日に訪れればスーツ姿のサラリーマン達が忙しげに往来している姿を見かける事ができ、ニューヨークが世界経済の中心地である事を実感できる。2011年にはウォール街の熾烈なマネーゲームを描いた映画『ウォール・ストリート』も公開されており、事前に見ておけば観光が趣深いものになるだろう。 オフィス街でありながら観光地であるウォール街は独特な空気が漂っている。通りには屋台(ベンダー)もいくつかあり、カフェやレストランも営業しているので、飲み物やベーグルを片手に散策してみるのもお勧めだ。

ハイライン外観

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ハイライン

廃線を利用したニューヨークの新しい観光スポット

ハイラインは廃線となった高架鉄道を再利用して作られた空中公園。2014年秋に完成したばかりの、現在注目を集めるニューヨークの新しい観光スポットだ。出発点は西34丁目で、そこから南下していきホイットニー美術館近くのガンセボート通りが出口。途中にも数ヶ所のアクセスポイントがある。 古びた廃線の風景はそのまま公園のデザインに取り込まれており、各地に植えられた植物と相まって独特な雰囲気を醸し出している。約9メートルの高さからは、ブラウンの色合いが印象的なチェルシーの街並を始め、ハドソン川やエンパイア・ステート・ビル等を望む事もできる。通りのあちこちに休憩用のベンチがあり、パブリックアートやインスタレーションも展示されている。散歩するだけで十二分に楽しめるスポットだ。

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Bayonne Park

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Tappen Park

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