ニューヨークのミュージアム・美術館人気ランキング

ミュージアム

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9/11メモリアル・ミュージアム外観

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9/11メモリアル・ミュージアム(グラウンド・ゼロ)

アメリカ同時多発テロ事件の追悼施設

「9/11メモリアル・ミュージアム」は、アメリカ同時多発テロ事件を記念して2014年5月にオープンした博物館。正式名称は「ナショナル・セプテンバー11メモリアル & ミュージアム」とも。事件の跡地であるグラウンド・ゼロに建てられ、博物館手前のメモリアル・パークは無料で解放されている。スマートフォンの無料アプリ(9/11 Museum Audio Guide)をダウンロードすれば、日本語による解説を聞く事ができる。また、館内はフリーWi-Fiも利用可能だ。

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ニューヨーク近代美術館(MoMA)

近代アートの殿堂

ニューヨーク近代美術館は、数多くのモダンアートを所蔵・展示しているマンハッタンの近代美術館。正式名称である「The Museum of Modern Art」の頭文字を取って「MoMA」と呼ばれる事も多い。 開館してから初めて開催された展覧会は、当時前衛芸術と呼ばれていたポスト印象派世代を取り扱った「セザンヌ、ゴーギャン、スーラ、ゴッホ展」。以後も斬新な美術品を意欲的に収集しており、所蔵品は10万点以上に及ぶ。また、商品デザインや建築等、本来美術館の収集作品ではないとされていたコンテンツも積極的に収集し、20世紀以降の近代美術の発展に大きく貢献した。これらの所蔵品の中には日本の電化製品や家具等も多数含まれている。 館内は美術に詳しくなくても楽しめる展示が盛りだくさん。館内には日本語のパンフレットがある上、日本語のオーディオガイドも無料で貸し出されている。所要時間は2時間半-3時間程度。

アメリカ自然史博物館の外観

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アメリカ自然史博物館

恐竜から宇宙までありとあらゆる展示が揃う博物館

アメリカ自然史博物館は、マンハッタンのアッパー・ウエスト・サイドにある子供から大人まで楽しめる科学博物館だ。2006年公開の映画「ナイトミュージアム」の舞台となった事でも知られている。 世界最大規模の恐竜の骨格標本コレクションを有しており、エントランスを抜けてすぐの大広間で向き合って展示されているバロサウルスとアロサウルスの骨格標本は迫力満点だ。加えて宇宙や民俗学の分野でも突出しており、日本文化を紹介するコーナーもある。他にも隕石を触れるコーナーや本物の蝶が飛び回る温室があるのもポイント。IMAXシアターやプラネタリウムも併設されており、五感をフルに使って楽しめるスポットとなっている。 館内には日本語のオーディオガイドや案内図もあるのが有り難い。とにかく広大なので、あらかじめ地図でお目当てのコーナーの位置を確認してから回るのが良いだろう。じっくり見て回るのなら1日かけても足りないくらいだが、ざっくりと見学するなら所要時間は2時間-3時間程度を見ておこう。毎日開催されている無料ツアーに申し込むのも手だ。

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Meucci & Garibaldi Museum

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Liberty Science Center

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Noble Maritime Collection

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Snug Harbor Cultural Center

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Staten Island Museum

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