スポンサーリンク

ニューヨークの観光スポット人気ランキング

特集

sightseeing in new york

【アメリカ】ニューヨーク旅行のおすすめ観光スポット5選!

アメリカ合衆国北東部に位置するニューヨーク。「ビッグ・アップル」「ゴッサム」の異名を持ち、眠らない街として知られ、年間4700万人を超える観光客が訪れる。多様な民族が暮らし、金融ビジネス、ファッション、アート、カルチャー、エンターテーメントのすべてにおいて世界をリードし続ける世界都市、ニューヨーク。刺激的な見どころがいっぱいのニューヨークを代表する、絶対に外せないおすすめの観光スポットを5つ紹介する。

観光

26件

自由の女神

1

自由の女神

言わずと知れたアメリカ合衆国のシンボルにして民主主義の象徴である自由の女神。1886年にアメリカの独立100周年を記念してフランスから贈られたもので、1984年には世界文化遺産に指定されている。ハドソン川の河口にあるリバティ島に位置し、元々は灯台としての役割もあった。19世紀以降、船で新天地アメリカへ渡る移民にとって、海の向こうから姿を現す自由の女神は希望そのものだった。 右手には純金製のトーチ(松明)を掲げ、左手にはアメリカの独立記念日である「1776/7/4」がローマ数字で刻印された独立宣言書を手にしている。また、女神の被っているクラウン(王冠)には7つの突起があり、これは7つの大陸と7つの海、つまり全世界の自由と平等を象徴している。アメリカの同時多発テロ事件や巨大ハリケーンの影響で数度閉鎖されたが、事前予約者限定で見学する事ができる。

タイムズ スクエアのメイン交差点

2

タイムズスクエア

エンターテイメントの発信地にして世界の交差点

タイムズスクエアは、ニューヨークはマンハッタン区ミッドタウンにあるショー・ビジネスの中心エリア。ブロードウェイの交差点を中心に、東西は6番街-9番街、南北は42丁目-47丁目当たりまで広がっているが、明確な境界は存在しない。華やかなビルボード(屋外広告)が所狭しと主張する光景は世界的にも有名で、ニューヨークと言えばタイムズ・スクエアを思い浮かべる人も多いだろう。世界中から観光客が訪れ、昼や夜はもちろん、深夜から早朝まで常に大勢の人で賑わう眠らない街であり、「世界の交差点」とも言われている。バレンタインデーやハロウィン、クリスマス等イベントの折々にイベントが開催され、特に年末のカウントダウンは毎年100万人近くが集まり世界屈指の盛り上がりを見せる。有名になる前のマドンナが単身タイムズスクエアに降り立ち、「私はここで神よりも有名になる」と決意したエピソードもあまりに有名だ。 ブロードウェイ・ミュージカルを上演するほぼ全ての劇場が居並ぶシアター・ディストリクト地区もタイムズスクエアに含まれ、日夜話題作を上演中。常に話題に事欠かず、どのタイミングで訪れても新しい発見があるだろう。タイムズスクエアのフリーWi-Fiがあるのも嬉しい。

エンパイアステートビルの外観

3

エンパイア・ステート・ビルディング

ニューヨークのランドマーク

エンパイア・ステート・ビルディングは、マンハッタンの摩天楼にひと際高くそびえ立つ超高層ビル。102階建てで高さ381メートル(電波等も含めると443.2メートル)にも及び、1931年から1972年にかけて40年以上世界一の高さを誇った。86階と102階にそれぞれ展望台があり、圧倒的な高さから眺めるマンハッタンの眺望は圧巻のひと言。ニューヨーカーも多く訪れる不動の人気スポットである。

スポンサーリンク

9/11メモリアル・ミュージアム外観

4

9/11メモリアル・ミュージアム(グラウンド・ゼロ)

アメリカ同時多発テロ事件の追悼施設

「9/11メモリアル・ミュージアム」は、アメリカ同時多発テロ事件を記念して2014年5月にオープンした博物館。正式名称は「ナショナル・セプテンバー11メモリアル & ミュージアム」とも。事件の跡地であるグラウンド・ゼロに建てられ、博物館手前のメモリアル・パークは無料で解放されている。スマートフォンの無料アプリ(9/11 Museum Audio Guide)をダウンロードすれば、日本語による解説を聞く事ができる。また、館内はフリーWi-Fiも利用可能だ。

ウォール街

ウォール街

世界の金融の中心地

ウォール街は、マンハッタン南端(ロウアーマンハッタン)にある通りの一つ。狭く短い通りには、ニューヨーク証券取引所を始め多くの世界的金融機関が軒を連ねている。平日に訪れればスーツ姿のサラリーマン達が忙しげに往来している姿を見かける事ができ、ニューヨークが世界経済の中心地である事を実感できる。2011年にはウォール街の熾烈なマネーゲームを描いた映画『ウォール・ストリート』も公開されており、事前に見ておけば観光が趣深いものになるだろう。 オフィス街でありながら観光地であるウォール街は独特な空気が漂っている。通りには屋台(ベンダー)もいくつかあり、カフェやレストランも営業しているので、飲み物やベーグルを片手に散策してみるのもお勧めだ。

ロックフェラーセンターの外観

ロックフェラーセンター

クリスマスツリーの点灯式が有名なコンプレックスビル

ロックフェラーセンターは、マンハッタンの5番街-6番街及び48丁目-51丁目に囲まれたエリアにある巨大複合ビル(マンモス・コンプレックス)。19棟のビルが林立し、それぞれ一つの建物として繋がっている。中心に建つG .E.ビルディングが最も大きく、70階建てで高さは259メートルである。アメリカの名だたる大企業が入居しており、アメリカの3大テレビネットワークの一つ、NBCのスタジオもあり、マスコミやエンターテインメント系の会社も多い。G.Eビルの背後、国連加盟国の国旗が並ぶ「ロックフェラープラザ」も有名だ。アメリカの祝日にはこれらの国旗が全て星条旗になる。

マディソン・スクエア・ガーデンの外観

マディソン・スクエア・ガーデン

世界一番有名なアリーナ会場

マディソン・スクエア・ガーデンは、8番街と33丁目との交差にある世界最大規模のアリーナ会場。年間に約400ものイベントが開催されており、単純に「Garden」称される事も。 2万人を収容するスポーツアリーナと、5000人を収容するシアターで構成されている。NBA(プロバスケットボールリーグ)のニューヨーク・ニックス、NHL(プロアイスホッケーリーグ)のニューヨーク・レンジャーズの本拠地であり、選手のロッカールームを見学できるツアーも連日開催されている。もちろん試合を観戦して、スポーツの本場アメリカの熱気を肌で感じるのもお勧めだ。

スポンサーリンク

カーネギーホール

カーネギー・ホール

カーネギー・ホールは、マンハッタン区ミッドタウンにある歴史あるコンサートホール。1891年のオープン以来、クラシック、ジャズ、ポップ等、ジャンルを問わず4万5000以上の公演を行っている。チャイコフスキーやラフマニノフ、ビートルズ等の名だたる音楽家も演奏してきた、世界中の音楽の夢の舞台だ。かつてピアニストのルービンシュタインがカーネギーホールへの道を訪ねた人に「Practice, practice, and practice.(練習あるのみ!)」と答えたという冗談のようなエピソードも有名である。 ホールは「メイン・ホール」、「リサイタル・ホール」と「室内楽ホール」の3つに分かれていて、中でもメイン・ホールは2804人を収容できる最も歴史あるホールだ。有料でホールのレンタルも行っているので、小さめのホームを借り切って練習や発表会に使われる事もある。 プログラムも多彩で、シーズン(10月-6月頃)中は250近いコンサートが開催されている。かつてはニューヨーク・フィルの本拠地であり、現在でも世界的に有名なフィルが定期演奏会を行っている。2階は小さな博物館になっており、カーネギーホールの歴史を学ぶ事も可能だ。

ブルックリン橋外観

ブルックリン橋

ブルックリン橋は、イースト川をまいでマンハッタンとブルックリンを結んでいる橋。すぐ隣にはマンハッタン橋も架かっている。全長は1834メートル、中央径間は486メートルで、車道と歩道が2層に分かれているので歩いて渡る事も可能だ。マンハッタン最古の橋にして、世界で初めて作られた吊り橋でもある。ゴシック風のデザインもお洒落な、マンハッタンのランドマークだ。 ニューヨークを代表する橋という事で、これまでも数々の映画やドラマに登場している。かつて日本でも大ブームを巻き起こした海外ドラマ「フルハウス」のオープニングで映っているのもこのブルックリン橋であり、名前は知らずとも見覚えがある人も多いだろう。

ハイライン外観

ハイライン

廃線を利用したニューヨークの新しい観光スポット

ハイラインは廃線となった高架鉄道を再利用して作られた空中公園。2014年秋に完成したばかりの、現在注目を集めるニューヨークの新しい観光スポットだ。出発点は西34丁目で、そこから南下していきホイットニー美術館近くのガンセボート通りが出口。途中にも数ヶ所のアクセスポイントがある。 古びた廃線の風景はそのまま公園のデザインに取り込まれており、各地に植えられた植物と相まって独特な雰囲気を醸し出している。約9メートルの高さからは、ブラウンの色合いが印象的なチェルシーの街並を始め、ハドソン川やエンパイア・ステート・ビル等を望む事もできる。通りのあちこちに休憩用のベンチがあり、パブリックアートやインスタレーションも展示されている。散歩するだけで十二分に楽しめるスポットだ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク