オアフ島ホノルル

特集

ハワイのホテル

【ハワイのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

治安の良いイメージのあるハワイだが、一つエリアが変わると危険地域などもあるため注意が必要だ。ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

haw-plan

ハワイ旅行5泊7日の予算とモデルプラン

「常夏の楽園」ハワイ。ここでは5泊7日のハワイ旅行を計画するときの予算の目安を、費用重視の「最低予算」と、時間や利便性を重視した「平均的予算」の2タイプに分けてご紹介。同じ5泊7日でも、GWや年末年始のなど混み合う時期かオフシーズンかで、飛行機代やホテル代が大きく変わる。 滞在期間がイースターやクリスマスなどハワイの祝祭日に重なる場合は、ショップやレストラン、観光地の休業情報や、交通機関の運行状況も確認しておこう。もちろん、訪れる時期ならではのイベントや期間限定スポットなどのチェックも忘れずに。

haw-food

ハワイの名物料理10選!お勧めグルメ旅

はるか昔、ポリネシアの航海者たちが移り住み、その後は各国からの移民を受け入れてきたハワイの食文化は、多様な民族性が表れている。ハワイの伝統料理はハワイアンソルトで味付けされ、低カロリーで栄養価が高い。パンケーキ、ハンバーガー等のアメリカンフードだけではない、ハワイの豊かな特産物が使われている伝統的なローカルフードを是非試してみたい。

hawaii standard

ハワイのお勧め定番観光スポット10選

初めてハワイに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉しい。

オアフ島ホノルル

38件

Waikiki Beach

1

ワイキキ・ビーチ

ワイキキから歩いていけるビーチ

ワイキキ・ビーチは、オアフ島の南側に広がるビーチの総称。西のカハナモク・ビーチから東のフォート・デラシー・ビーチまで約3キロメートルに及ぶ。他にもサン・スーシ・ビーチ、グレイズ・ビーチ、クイーンズ・サーフ・ビーチ等がある。ビーチ沿いには大型ホテルや高級ホテルが点在。ワイキキから徒歩で行けるということで、多くの観光客や地元のサーファーで賑わっている。エリアによって特徴があるので、好みのビーチを探して楽しもう。 また、サーフィンスポットとしても有名で、ビーチ沿いにはレンタルショップが軒を連ねる。サーフィン初心者はスクールに入って、基本やマナーを学ぶぼう。また、初心者や自信がない人は、混雑しない朝の時間帯に行くことをお勧めする。 毎週火曜・木曜・土曜・日曜は18:30(11月-1月は18:00)頃から、クヒオ・ビーチのデューク・カハナモク像横の芝生で無料のフラ・ショーが開催されている。ワイキキ・ビーチのサンセットとともにショーを楽しもう。

Hanauma Bay(Hanauma Bay Nature Preserve)

2

ハナウマ湾(ハナウマ湾自然保護区)

オアフいちのシュノーケリング・スポット

オアフ島東南部に位置するハナウマ湾はホノルル市の自然保護区に指定されている。火山の噴火口が海水の浸食で美しい馬蹄型の入江となった場所。エルビス・プレスリー主演の「ブルーハワイ」の舞台となったことでも有名。

USS Arizona Memorial

3

アリゾナ記念館

太平洋戦争が始まった歴史的な場所

真珠湾内、フォード島の近くに浮かぶ白い慰霊碑がアリゾナ記念館である。真下の海底には、日本帝国海軍の攻撃によって沈んでしまった戦艦アリゾナがある。1941年12月7日、日本軍の奇襲攻撃によって太平洋戦争が始まった歴史的な場所。

スポンサーリンク

Waikiki Beach Walk

4

ワイキキ・ビーチ・ウォーク

ワイキキのランドマーク

ワイキキのメインストリート、カラカウア大通りから海に向かってのびているルワーズ通り沿いに、50店舗以上のショップやレストラン、ホテル、エンターテイメント施設が並ぶ。この一帯は「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」と呼ばれ、2007年、アウトリガー・エンタープライズ社が巨額を投じ開発。3万2000平方メートルもの広さがある。 このあたりは夜になると治安があまりよくなく、注意が必要なエリアであった。再開発により楽しく安全なアミューズメントスポットとなり、ワイキキのランドマーク的存在になった。夜はライトアップがされ、昼とは違った顔を見せるのも魅力だ。

Kapiolani Park

カピオラニ公園

ハワイ最古の公園

ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッドとの間にあるカピオラニ公園は、ハワイで最も古く、大きい公園だ。敷地面積は約60万平方メートル。園内にはホノルル動物園があり、ワイキキ水族館が隣接している。歩いてビーチまで行く事もできる。

Honolulu Museum of Art

ホノルル美術館

遊び疲れたら心にも栄養を

1927年、アナ・ライス・クックによって創立された、ハワイ最大規模の美術館。コレクションは50000点を超え、その内容はハワイやアメリカの美術品のほか、日本、韓国、中国といったアジア美術品、ヨーロッパなどの西洋美術品など多岐に及ぶ。

Aloha Tower

アロハ・タワー

ホノルルのランドマーク

かつてハワイへの玄関口であったホノルル港に建つ、シンボル的存在のアロハ・タワー。1926年に建造され、多くの観光客を迎え入れた。当時はハワイで一番高い塔であり、時計台としても全米で最大規模であった。現在はアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されている。

スポンサーリンク

Kawaiaha'o Church

カワイアハオ教会

都会のオアシス

「ハオ女王の聖なる水の池」の意味を持つカワイアハオは、1842年に建てられたオアフ島最古の教会。1万4000個ものサンゴ石からなる外壁を持つ壮麗で風格のあるたたずまい。かつて歴代のハワイ君主の戴冠式や結婚式が行われた由緒ある教会で、現在はハワイの重要文化財に指定されている。「ハワイのウェストミンスター寺院」とも呼ばれている。

Sea Life Park Hawaii

シーライフ・パーク・ハワイ

イルカと遊ぼう

オアフ島の東端にある、体験型のマリンパーク。イルカやアシカをはじめ、さまざまな海洋生物と触れ合ったり、ショーを楽しむことができる。世界で唯一生存しているバンドウイルカとオキゴンドウクジラとの混血ウォルフィン・ケカイマルがいる。現在はその子どもカウィリカイもいる。

Bernice Pauahi Bishop Museum

ビショップ博物館

ハワイの歴史を楽しく学ぼう

ハワイの子どもたちの教育を目的とし、カメハメア王家最後の直系子孫であるバニース・パウアヒ王女が亡くなった後、夫であるチャールズ・リード・ビショップ氏が1889年に追悼のため創設した博物館。

スポンサーリンク

スポンサーリンク