オアフ島ホノルル×公園・広場・通り

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オアフ島ホノルル×公園・広場・通り

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Waikiki Beach Walk

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ワイキキ・ビーチ・ウォーク

ワイキキのランドマーク

ワイキキのメインストリート、カラカウア大通りから海に向かってのびているルワーズ通り沿いに、50店舗以上のショップやレストラン、ホテル、エンターテイメント施設が並ぶ。この一帯は「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」と呼ばれ、2007年、アウトリガー・エンタープライズ社が巨額を投じ開発。3万2000平方メートルもの広さがある。 このあたりは夜になると治安があまりよくなく、注意が必要なエリアであった。再開発により楽しく安全なアミューズメントスポットとなり、ワイキキのランドマーク的存在になった。夜はライトアップがされ、昼とは違った顔を見せるのも魅力だ。

Kapiolani Park

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カピオラニ公園

ハワイ最古の公園

ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッドとの間にあるカピオラニ公園は、ハワイで最も古く、大きい公園だ。敷地面積は約60万平方メートル。園内にはホノルル動物園があり、ワイキキ水族館が隣接している。歩いてビーチまで行く事もできる。

Pele's Chair

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ペレの椅子

金運・仕事運のパワースポット

ハワイの島々を創ったとされる火山の女神ペレが、オアフ島を創ったあとこの溶岩に座って休んだと言われている。 古代ではニワトリが座っているように見えたため「カパリオカモア(ニワトリの丘)」と呼ばれていた。 パワースポットとしても有名。

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Ala Wai Canal

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アラワイ運河

ワイキキでHoloholo(お散歩)

1921年、ワイキキをリゾート地として開拓するために造られた運河。1928年に完成。「水が湧き出す」という意味を持つワイキキの名の通り、当時は湿地帯で、蚊が多く発生する土地であった。にもかかわらず、王族の保養地であったワイキキだが、王政崩壊後にクーデターで勝利した白人勢がワイキキをビーチリゾートにするために、環境整備を行い、リゾート地と一般生活エリアを分断するためにアラワイ運河を造った。

Koko Crater

ココ・クレーター

トレッキングを楽しもう

ココ・クレーターはオアフ島の南東側、ハナウマ湾のココヘッドの反対側にある標高368メートルの山。周囲には高い山は無く、ワイキキ側から見ると三角形に近い台形で整った形をしている。

Chinatown

チャイナタウン

多国籍文化のエネルギーがあふれる街

ホノルルのビジネス街、ダウンタウンの西側にあるチャイナタウン。かつて、農園で働くためにハワイにきた中国人の移民たちが築いた街である。歓楽街として最も栄えたと言われる1930年から40年頃は、いかがわしい酒場や売春宿が並ぶ危険な場所であった。

Wizard Stones of Waikiki

ワイキキの魔法石

ワイキキビーチのスピリチュアル・スポット

スピリチュアルスポットが数多くあるハワイで、ワイキキにある「魔法石」。16世紀にタヒチから来た4人のカフナ(祈祷師・神官)が、この地を去るときにマナ(治癒力と癒しのパワー)を吹き込み、現在もワイキキにヒーリングのパワーを発し続けているといわれている。

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Thomas Square

トーマス・スクエア

小さいけれど歴史のある公園

ベレタニア通りをはさむ、ホノルル美術館の向かいにあるトーマス・スクエア公園は、1950年に作られたホノルルで最も古い公園。1840年代初頭、カメハメハ3世の王国復古に尽力したイギリス人海軍将官リチャード・トーマスに対する敬意を表し名付けられた。

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