サーストン・ラバ・チューブの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サーストン・ラバ・チューブ
Thurston Lava Tube

2017/05/05 更新

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概要

溶岩のトンネル


約500年前にできたと言われている溶岩のトンネル。ラバ・チューブとは溶岩流の表面が固まったあと中の溶岩が流れてできたトンネルのこと。ハワイ島に数あるトンネルの中で最も巨大なトンネルで有名。ハワイ火山国立公園にあり、園内で最も涼しい場所。

熱帯雨林の中にぽっかりと空いたトンネルの入口。中はひんやりとしており、結構広いトンネルである。天井から滴り落ちる水で地面が濡れているので滑りやすいが、路面は舗装されているので歩きやすい。トンネルを抜けるとまた熱帯雨林となる。1周約20分ほどの短いコースなので子供でも大丈夫。但し階段があるためベビーカーは不向き。

入口には展望台があり、森に生息するハワイ固有種の鳥を見ることができる。花の蜜を吸う姿など観察したい方は朝か夕方がおすすめ。

尚、出口付近にもう一つのラバ・チューブがあるが、こちら観光化されておらず明かりがないため、あくまでも自己責任で入ることができたが、現在は立ち入り禁止となっている。

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