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カメハメハ大王像(カパアウ)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カメハメハ大王像(カパアウ)
King Kamehameha Statue (Kapaau)

2017/05/05 更新

King Kamehameha Statue (Kapaau)

概要

カメハメハ大王像のオリジナルはこちら

King Kamehameha Statue (Kapaau)

ハワイ王国の初代国王のカメハメハ大王。1880年にカラカウア王により偉大な功績をたたえるために銅像をヨーロッパで作らせたが、輸送途中に南大西洋フォークランド諸島沖で船が沈んでしまい、急きょ2体目を作り奉納されたものが現在のホノルルのアリイオラニ・ハレにある。その後1912年に奇跡的に銅像が発見され、修復後にカメハメハ大王生誕の地、カパアウのシビックセンターに設置された。

カパアウはハワイ島北部、ノース・コハラの小さな町。オリジナルの像であるのに、有名なホノルルの大王像に比べ、観光地化されていない。だがそのため、ゆっくりと大王像を見ることができる。

なお、ヒロにある大王とは顔つきが違う。ヨーロッパで作成したためとか、モデルが大王自身ではないとのことであるが、見比べてみるのも面白いかもしれない。また、ホノルルとの違いは、赤い衣装を身にまとっていることである。

ハワイの危険対策


(Photo by LuxTonnerre RDPixelShop)

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