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【ハワイ】スキューバ・ダイビングの料金、予約方法、営業時間

スキューバ・ダイビング

2017/05/05 更新

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  • データガイド

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概要

海の中を冒険しよう

スキューバダイビング(英: scuba diving)とは、空気を詰めたタンクを背負って潜水し、海中の世界を楽しむマリンレジャーである。スキューバ=SCUBA(「スクーバ」とも発音する)とは、Self Contained Underwater Breathing Apparatus の頭文字で、日本語では「自給式水中呼吸装置」という意味である。つまり、「自給式水中呼吸装置」を使用することで、水中で呼吸をしながら海の中を潜り、海の中の素晴らしい世界を楽しむことをスキューバダイビングという。

スキューバダイビングをするにあたっては、原則数日間の講習を受けてCカードと呼ばれるライセンスを取得する必要があるが、ライセンスを持っていない方は体験ダイビングをすることも可能である。Cカードにはオープンウォーターダイバー等のランクがあり、レベルが上がるほどにダイビングを楽しめる範囲が広がる。水中という特殊な環境下で行うスキューバダイビングを安全・快適に楽しむために、スキューバダイビングに関する知識が大事なのはもちろんのこと、体調管理や器材管理も重要になってくる。

ハワイには日本人経営のダイブショップが多く、体験ダイビングから講習ダイビング、ファンダイビングまで幅広いコースを用意している。初めての方には、海洋保護区に指定されているハナウマ湾で潜るワイキキ発の体験ビーチダイビングが人気である。

体験する

オアフ島でダイビング!

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オアフ島には数えきれないくらいのダイビングポイントがある。ダイブポイントは東西南北で雰囲気がガラリと変わり、沈船、沈戦闘機、地形、ドリフト、リーフとオアフ島の海には様々な特徴がある。ウミガメはハワイで神様として扱われており、オアフ島で一番見ることができる。どのポイントでも頻繁に出現するので、高確率で出会うことができるだろう。ハワイに生息する約4分の1はハワイ諸島の固有種で、中でも一番のレア生物はの約1,400頭ほどしか生息していないハワイアンモンクアザラシ。冬になるとアラスカからザトウクジラもやってくる。

オアフ島の南側の代表的なポイントは、『YO-257』や『シータイガー』で、オアフ島を代表する人気沈船ダイビングポイントである。東側の代表的なポイントは、中上級者向けの『コルセア』、トンネルウォールがある『シーケーブ』、初心者や体験ダイビング向けの『マカプウ』。西側には、双発機が沈んでいる『エアプレーンレック』、地形ポイントの『マカハキャバーン』、通称エレクトリックビーチの『カヒ』がある。北側のノースショアは夏季限定のダイビングスポットであり、ケーブが多い『シャークスコーブ』や、マクロ天国の『ハレイワトレンチ』が有名である。

オススメツアー
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    体験ダイビング ウミガメと出会えるプランあり!

    カネオヘ湾サンドバーでの体験ダイビング。日本人インストラクターなので安心できる。美しいサンゴ礁や熱帯魚に感動すること間違いなし。
    ・料金:$128.00-
    ・送迎:あり
    ・所要時間(送迎含む):6-9.5時間
    ・開催曜日:月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜
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    ファンダイビング 沈船/カヘポイントなど有名スポット厳選!

    ビーチダイブかボートダイブを選べる!日本人インストラクターが付いているので、ブランクダイバーでも大丈夫。オアフの海を堪能しよう。
    ・料金:$80-
    ・送迎:あり
    ・所要時間(送迎含む):4.5-6時間
    ・開催曜日:毎日

ハワイ島でダイビング!

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ハワイ島の海は、溶岩で形成された海岸線からすぐドロップオフとなり、綺麗なブルーの色、そしてその透明度が特徴である。ダイビングポイントは島の周りに40以上を超え、アーチ、ケーブ、ウォールなどの地形ポイントもあり、また、野生のハシナガイルカが、一年中ハワイ島の周りを棲み家としている。12月-3月の冬の間は、ザトウクジラもやってくる。さらに、ハワイ島ではホテルの光に誘われてプランクトンを食べに集まったマンタを見る、ナイトマンタダイビングをすることができる。

ハワイ島は年間を通して海が穏やかで、1年中がベストシーズンと言えるので、アメリカ本土のダイバーの隠れた穴場として人気がある。透明度も平均約30メートルと落ち着いており、ボートでの移動時間も約10分から15分と短い。写真撮影をするのにもお勧めである。

オススメツアー
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    カイルアコナの青い海を探検!気軽に楽しむスヌーバダイビング

    スヌーバダイビングは、シュノーケリングとスキューバーダイビングをかけあわせたもので、ライセンス不要で手軽に楽しめる!最高7.6メートルの熱帯魚が群れ泳ぐ海底まで探検することができる。
    ・料金:$92.71
    ・送迎:なし
    ・所要時間(送迎含む):2時間
    ・開催曜日:毎日
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    青い海を体験!気軽に楽しむスヌーバダイビング

    ボートで絶好ポイントまで行ってスヌーバダイビングを楽しもう!初めてでも簡単に海底散歩が体験できるとスヌーバダイビングは人気上昇中だ。気軽にハワイの海を楽しもう。
    ・料金:$155.39-
    ・送迎:なし
    ・所要時間(送迎含む):4時間
    ・開催曜日:毎日

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マウイ島でダイビング!

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ハワイの中でもひときわダイバーに人気の高い島がマウイ島である。ダイビングエリアは島の西側がメインで、モロキニ島とラナイ島周辺を合わせると約100ヶ所近いポイントが存在する。また、マウイ島近辺のダイビングエリアにはザトウクジラも高確率でやってくると有名である。マウイ島はオアフ島よりも日本人が経営するショップが少なく、多くが欧米人向けのショップになっている。ショップによっては日本人がボートにのらず、ほとんどのブリーフィングやガイドが英語になることもある。

モロキニ島は、マウイ島南西沿岸から約5キロメートルの沖合に浮かぶ三日月形をした小さな島で、透明度50メートルを超えるクレーターの中でのダイビングはまるで空を飛んでいるようだ。300メートルのドロップオフでドリフトダイブが楽しめるバックサイドは中級者や上級者向きである。運が良ければジンベイザメにも会えるというモロキニ島は、世界的に有名なダイビングポイントである。

ラナイ島の海は溶岩でできた複雑な地形が有名で、その地形に太陽のやわらかい光がさしこんで出来た美しいシルエットから『カテドラル』と呼ばれるポイントもある。

モロカイ島は波が高いことで知られる上級者向けのエキサイティングなポイントだ。ここには常に強い流れがあり、ドリフトダイブが基本。高い確率で、ハンマーヘッド・シャークや回遊魚、珍しいハワイの固有種の魚も見ることができる。

オススメツアー
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    体験ダイビング  ウミガメや熱帯魚の世界へ!

    ダイビング歴30年のベテラン日本人インストラクターと一緒にダイビングを体験してみよう。透明度の高いマウイ島の海でのダイビングは感動すること間違いなし。
    ・料金:$125.00
    ・送迎:あり
    ・所要時間(送迎含む):4時間
    ・開催曜日:毎日
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    ファンダイビング ブラックロックなど人気ポイント厳選

    『ブラックロック』『マラランプ』『オールドエアポートビーチ』が主なダイビングポイント。ビーチダイブなので船酔いが心配な方も安心だ。
    ・料金:$125.00-
    ・送迎:あり
    ・所要時間(送迎含む):4.5-7.5時間
    ・開催曜日:毎日
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    PADIオープンウォーター日本語ライセンス取得 2日間コース

    マウイ島でオープンウォーターのダイビングライセンスを取ろう!日本人インストラクターによる丁寧な指導で、ダイビングスキルも2日間で身につく。
    ・料金:$600.00-
    ・送迎:あり
    ・所要時間(送迎含む):2日
    ・開催曜日:毎日
※ツアーの諸条件は変更になる場合があり、本サイトの情報はその内容を保証するものではありません。

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