フィリピンで使えるレンタルWiFi比較

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フィリピンのWiFi事情

マニラ

マニラやセブ島を始めたくさんの観光地のあるフィリピン。最近では、格安に英語を学べるので語学留学の場所としても非常に人気だ。

フィリピンのWiFiスポット充実度

フィリピン観光や留学をする際に、やはり気になるのが日本にいる友人や家族との連絡手段のインターネットだ。レンタルWiFiでフィリピンに対応しているブランドは多いが、レンタルWiFiには通信容量制限があるので、無料で使えるWiFiスポットと併用して賢く利用したい。

フィリピンの季節はおおまかに雨季と乾季に分かれるが、6月から10月までの雨期では、雨のせいでインターネット接続が不安定になる事が頻繁にある。また、年に3回ほど大型の台風・洪水が発生し、停電が発生する事も。特に9月と10月は台風が発生しやすいので注意する。旅行に行くなら、11月から5月の乾季がオススメだ。

ホテル、カフェ、レストラン、ショッピングモール、留学生にとって毎日通う語学学校内などで無料WiFiが利用できる。ホテルのラウンジや空港は当然利用可能だ。高級ホテル等では、日本並の快適なインターネットが利用できるが、そのような一部の場所を除いて、全体的にインターネット速度は速くないので、あまり期待しないほうが良い。

インターネット通信速度は日本と比べるとやや遅いのが現状で、たくさんの人がいるショッピングモールなどでは時間によって回線が混雑し遅くなる傾向がある。カフェやレストランでも、インターネット回線が安定しないことも多々あり、急に使えなくなることもあるので心得ておきたい。日本にいるときの感覚で使っていると非常に物足りなさを感じるだろう。あくまでも、無料で使っているインターネットと割り切るしかない。店の混む時間を避けるように利用すれば、比較的快適に使えるだろう。

WiFi利用の際に、有料の店舗と無料の店舗の両方があるので、利用前に要確認だ。また、3つ星以上のホテルなら基本的に無料Wi-Fiが備わっているので、積極的に利用したい。

フィリピンのカフェやレストランでのWiFiの使い方

フィリピンのカフェでWiFiを満喫 マクドナルドやケンタッキーなどのファーストフード店では、店の壁にWiFiパスワードが記載されていたり、店員からパスワードを教えてもらったりする。店によっては、店公式Facebookページに「いいね」を押すと使えるようになったりと非常にユニークだ。困ったら店員に聞いてしまうのが最もスムーズだろう。
WiFiスポットを探す

「Free WiFi」というステッカーがないことも多いが、基本的にスターバックスやマクドナルドなどの世界的なチェーン店では無料WiFiが利用できる。チェーンのカフェまたはローカルのカフェにてスタッフにWiFiの有無を確認する。

接続

お手持ちの端末のWiFi設定をオンにする。WiFi候補から、その店のネットワークを選択する。ネットワーク名が不明な場合は、店員に聞く。

パスワードは、商品購入時に店員に教えてもらうとよいだろう。できれば何度も確認できるよう紙に書いてもらうのが無難だ。

WiFi利用開始

パスワードを入力したら、接続完了だ。これでインターネットを楽しめる。留学している人なら、カフェでゆったりと勉強するのもいいだろう。必ずしも時間無制限で利用できるわけではなく、ボスコーヒーなどカフェによっては商品購入後から2時間のみ無料という場合もあるので、長時間での利用を考えている人は注意が必要だ。

WiFiが利用可能な フィリピン のカフェやレストラン

■ファーストフード
・マクドナルド
・ケンタッキー
など

■カフェ
・スターバックス(Starbucks)
・ボブコーヒー(BO’S COFFEE)
・フィガロ(Figaro)
・コーヒービーン アンド ティーリーフ(The Coffee Bean&Tea Leaf)
・カフェ・プレッション(Cafe Pression)
など

■レストラン
・ジュンアンドジェリー(Jus & Jerry’s)
・ボンアペティー(Bon Appetea)
など

■ショッピングモール
・Greenbelt Shopping Mall(グリーンベルトショッピングモール)
マカティ市内の大型ショッピングモール「グリーンベルトモール」では、無料Wi-Fiが利用できる。スピードはそこそこ。カフェやレストランもあるので、休憩してみても良いだろう。
住所:Greenbelt Paseo De Roxas, Ayala Center, Makati City

フィリピン の空港でのWiFiの使い方

フィリピン上空の様子
フィリピンの主要空港である、マニラの「ニノイ・アキノ国際空港」やセブ島の「セブ国際空港」では無料のWiFiが提供されている。

空港のWiFiよりも、空港内のラウンジが各自提供しているWiFiの方が速度が速い。WiFi通信は安定しているとは言い難いが、使わない理由はない。また、ニノイ・アキノ国際空港内には50ペソ/1時間でインターネットが利用できる「Mactan」というインターネットカフェもあるので、必要なら利用したい。

ここでは、ニノイ・アキノ国際空港が提供するWiFiについて紹介する。
接続

空港に着いたら、お手持ちの端末のWiFi設定をオンにする。WiFi選択画面から「GlobefreeWiFi@」というネットワーク名をタップする。

起動

自動でブラウザ画面が変わるので、そこから「I Agree」をクリック。

WiFi利用開始

これでWiFi設定は完了だ。非常にシンプルで簡単なので、ぜひ活用しよう。

WiFiが利用可能な フィリピン の空港

・ニノイ・アキノ国際空港
・セブ国際空港
・ダバオ国際空港
・イロイロ国際空港
・デュマギット空港
・クラーク国際空港
・マクタン・セブ国際空港
など

フィリピンメトロやバス等公共交通機関でのWiFiの使い方

「スマートコミュニケーションズ」という携帯電話会社が、マニラ鉄道のLRT1 とLRT2、およびライトレールのMRT3にて無料WiFiを提供している。また都市間を結ぶ高速バスにも無料WiFiがある。海外の列車やバスは外の綺麗な景色を観れるものの、どうしても退屈になる時間は出てくるので、WiFiは便利だ。ただし、無料WiFiの提供を謳っていても、使えないことが多くあるのであまり理期待しない方が無難だ。特に、タクシー内のWiFiは使えた経験がないという声が多数だ。

WiFiが利用可能な フィリピンの公共交通機関

・マニラ鉄道(LRT1 、LRT2、MRT3)
・高速バス(ビクトリーライナー、Joyバス)
・タクシー
など

フィリピンのプリペイド携帯やSIM

プリペイドSIM

フィリピンでは、プリペイドタイプのSIMカードが普及しており、携帯キャリアと契約しなくでも気軽に使用できるのが魅力的。また、チャージした金額分のみ使用できるので、無駄がなく、使いすぎも防ぐ事ができる。フィリピンで有名なキャリアは、「Smart」と「Glove」。プリペイドSIMカードは1枚100ペソ(約270円)から購入でき、コンビニ等でも販売されている。詳細は、現地の店員さんに聞く必要があるので、ハードルは若干高めだが、自分の携帯端末がSIMフリーモデルなら検討してみても良いだろう。

ポータブルWi-Fi端末

大型のショッピングモール等でポータブルWi-Fi端末の購入が可能だ。価格はおよそ5000ペソ(1万4000円)と若干値は貼るが、何よりのメリットは端末がシムフリーである事。海外に頻繁に行く人なら、このようなシムフリー端末を購入して、別の渡航先に行った際にその国のSIMを入れて使用するといった事もできる。

プリペイド携帯

現地の友人と連絡するといった場合には、電話とSMS専用の安価な携帯電話を購入してみても良いだろう。安いもので、だいたい2000円ほどで購入できる。SIMフリーモデルのスマートフォン等を購入して、日本に戻ってきてからそのまま使用してみてもいいかもしれない。

フィリピンのインターネットカフェ

プリンターやスキャナを使用したい場合、インターネットカフェを利用する事も可能だ。金額はだいたい1時間PHP15-PHP30程。

利用方法

①スタッフに声をかける
利用時間を尋ねられるか、何も聞かずに座席番号を教えてくれる。

②座席に移動する
パソコンのモニターに残り時間が表示される。インターネットの他、プリンターやスキャナーも利用できる。

【利用料金の目安】
プリンター:PHP10(約27円)から
スキャナー:PHP20(約50円)から

利用の終了、延長

利用を終了する場合は、終了時間前に席を立ち、スタッフに料金を支払おう。逆に延長したい場合は、「I would like to extend XX more hours」と伝えれば良い。

■注意事項
インターネットカフェを利用する際は下記のような事に注意して利用したい。
・利用後はブラウザやSNSのアカウントはログアウトする
・アカウントやパスワードをブラウザに記憶させない
・インターネットカフェの端末でクレジットカードを使用しない