ピカデリー・サーカス周辺×観光

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【イギリス】ロンドンのお勧め定番観光スポット10選

初めてロンドンに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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西野カナが訪れたロンドン観光スポット【イギリス】

西野カナさんのロンドン旅行をご紹介。ひとり旅ですが、精力的に観光スポットを回っていて充実しています。女性の旅の参考になりそう。 彼女の訪れたロンドン観光スポットを参考にして、あなたもロンドンを満喫してみてはいかがでしょうか。

ピカデリー・サーカス界隈×観光

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Piccadilly Circus

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ピカデリー・サーカス

世界の中心と呼ばれていた広場

ピカデリー・サーカスはロンドンにある広場のことで、かつては世界の中心とも呼ばれていたほど人で賑わう場所。昼夜問わず多くの人が行き交っている。広場の中心には「エロスの像」が鎮座しており、観光客が記念撮影をしている姿が見られる。ロンドンの待ち合わせスポットとしても有名だ。 夜はネオンサインが燦然と輝き大変美しい。指定建造物第二級に認定されている「クライテリオン・シアター」や、はちみつ色の外壁が印象的な「ロンドン・パピリオン」なども、この広場の見所である。

The National Gallery

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ナショナル・ギャラリー

ロンドン最大の美術館は世界最大級の美術館

ナショナル・ギャラリーは、ロンドン中心部・トラファルガー広場に面するロンドン最大の美術館だ。世界的に見ても最大規模の美術館であり、コレクションは13世紀から19世紀までのヨーロッパ絵画を中心に約2300点を数える。2014年にはフレデリック・ワイズマン監督がナショナル・ギャラリー全館に3ヶ月密着して撮影した映画「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」が公開され大きな話題となった。 ナショナル・ギャラリーの大きな特徴のひとつとして、民間人のコレクションから誕生した点が挙げられる。ヨーロッパの大規模な美術館のほとんどが王族や貴族のコレクションから展開されたものだが、こちらの美術館は一介の銀行家であったアンガースタインのコレクションが基礎となっているのだ。 常設展のみであれば常に入館無料というのも大きな魅力。貴重かつ膨大なコレクションを無料で見られるとあって、年間約600万人近い来場者が訪れる。美術ファンでなくとも立ち寄りたいスポットだ。所要時間はざっくり見て回るなら1時間半から2時間程度。

Soho

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ソーホー

ロンドン随一の昼夜を問わず賑わうエリア

一年を通して多くの人で賑わっているのが、「ソーホー」だ。 ロンドン・ウェストエンドの一角をなす地区で、レストランやブランドショップ、中華街などがあり、様々な人々が集まる場所として知られている。

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Trafalgar Square

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トラファルガー広場

ロンドン市民の憩いの場

ヨーロッパの都市に広場はつきものだ。どの国へ行っても、憩いの場や待ち合わせの場として必ず居心地の良い広場が用意されている。ロンドンでその役割を果たしているのが、ウェストミンスターにあるこのトラファルガー広場だ。市内中心部に位置する広場である為、週末になると政治家が演説を行う等、さまざまなイベントや集会が開催される場所としても有名である。なお、すぐ北にはナショナル・ギャラリーが隣接している。

Covent Garden

コヴェント・ガーデン

ロンドンの中心部のショッピング街

ロンドンの中心部に位置するコヴェント・ガーデン。 ロイヤル・オペラ・ハウスがあることでも有名だが、美術館、博物館、映画館などもあり、文化や芸術、娯楽を楽しめる。 また、多くのお店や露店が立ち並び、マーケットではアーティストが作る一点物のハンドメイドグッズなど様々なジャンルのアイテムを見ることができる。お洒落なレストランやカフェもあるので、ショッピングの合間に食事やお茶を楽しむのもお勧めだ。 街のいたるところで見られるストリートパフォーマンスも必見。 常に賑わっている街で、土日祝日は特に混雑しているので注意が必要だ。

Royal Academy of Arts

ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ

英国が誇る画家を生み出した国立芸術学校

ロンドンの中心部に位置する国立芸術学校が「王立芸術院」。 ターナー、ミレー、などの英国が世界に誇る画家たちを生み出した、名高い学校。 1769年に初代校長レイノルズによって開校。

Wallace Collection

ウォレス・コレクション

豪華絢爛な中世ヨーロッパ美術品の数々

ロンドンのマンチェスター・スクウェアに位置するウォレス・コレクションは15世紀から19世紀にかけての5500点にものぼる世界的有名作品展示する美術館である。 館内では、絵画作品だけでなく、陶磁器やガラス作品、家具や金彫刻なども展示されている。

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London Transport Museum

ロンドン交通博物館

ロンドンの交通の発展を語る博物館

ロンドンの鉄道、バスなどの交通に関する歴史が展示されているのが、ロンドン交通博物館である。 もともと花市場だった建物に入っていたが、2007年にリニューアルオープンし、現在はガラス張りの美しいデザインとなっている。 実物のバスや飛行機、列車が展示されており、子ども連れの家族に人気が高い。

National Portrait Gallery

ナショナル・ポートレート・ギャラリー

ポートレート専門の美術館

ロンドンの美術館といえばナショナル・ギャラリーが有名だが、このナショナル・ポートレート・ギャラリーはその別館にあたる。 ロンドン中心街・トラファルガー広場のすぐそばにあるこの美術館は、名前のとおりポートレート(=肖像画)に特化していることが特徴だ。

コートールド美術館

歴史的有名作品がずらりと並ぶコレクションの質の高さ

ロンドン大学付属の美術研究所コートールド美術館は、小規模なギャラリーではあるが印象派を中心に質の高いコレクションを所蔵しており、ゴッホやルノワール、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、マネなど世界的に有名な巨匠の作品を所蔵している。

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