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ピカデリー・サーカス周辺×ミュージアム

このカテゴリーをロンドン全域で見る

ピカデリー・サーカス界隈×ミュージアム

9件

The National Gallery

1

ナショナル・ギャラリー

ロンドン最大の美術館は世界最大級の美術館

ナショナル・ギャラリーは、ロンドン中心部・トラファルガー広場に面するロンドン最大の美術館だ。世界的に見ても最大規模の美術館であり、コレクションは13世紀から19世紀までのヨーロッパ絵画を中心に約2300点を数える。2014年にはフレデリック・ワイズマン監督がナショナル・ギャラリー全館に3ヶ月密着して撮影した映画「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」が公開され大きな話題となった。 ナショナル・ギャラリーの大きな特徴のひとつとして、民間人のコレクションから誕生した点が挙げられる。ヨーロッパの大規模な美術館のほとんどが王族や貴族のコレクションから展開されたものだが、こちらの美術館は一介の銀行家であったアンガースタインのコレクションが基礎となっているのだ。 常設展のみであれば常に入館無料というのも大きな魅力。貴重かつ膨大なコレクションを無料で見られるとあって、年間約600万人近い来場者が訪れる。美術ファンでなくとも立ち寄りたいスポットだ。所要時間はざっくり見て回るなら1時間半から2時間程度。

Royal Academy of Arts

2

ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ

英国が誇る画家を生み出した国立芸術学校

ロンドンの中心部に位置する国立芸術学校が「王立芸術院」。 ターナー、ミレー、などの英国が世界に誇る画家たちを生み出した、名高い学校。 1769年に初代校長レイノルズによって開校。

Wallace Collection

3

ウォレス・コレクション

豪華絢爛な中世ヨーロッパ美術品の数々

ロンドンのマンチェスター・スクウェアに位置するウォレス・コレクションは15世紀から19世紀にかけての5500点にものぼる世界的有名作品展示する美術館である。 館内では、絵画作品だけでなく、陶磁器やガラス作品、家具や金彫刻なども展示されている。

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London Transport Museum

4

ロンドン交通博物館

ロンドンの交通の発展を語る博物館

ロンドンの鉄道、バスなどの交通に関する歴史が展示されているのが、ロンドン交通博物館である。 もともと花市場だった建物に入っていたが、2007年にリニューアルオープンし、現在はガラス張りの美しいデザインとなっている。 実物のバスや飛行機、列車が展示されており、子ども連れの家族に人気が高い。

National Portrait Gallery

ナショナル・ポートレート・ギャラリー

ポートレート専門の美術館

ロンドンの美術館といえばナショナル・ギャラリーが有名だが、このナショナル・ポートレート・ギャラリーはその別館にあたる。 ロンドン中心街・トラファルガー広場のすぐそばにあるこの美術館は、名前のとおりポートレート(=肖像画)に特化していることが特徴だ。

コートールド美術館

歴史的有名作品がずらりと並ぶコレクションの質の高さ

ロンドン大学付属の美術研究所コートールド美術館は、小規模なギャラリーではあるが印象派を中心に質の高いコレクションを所蔵しており、ゴッホやルノワール、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、マネなど世界的に有名な巨匠の作品を所蔵している。

Institute of Contemporary Arts

アイ・シー・エー

ロンドン初の現代芸術の進展の場

Institute of Contemporary Arts(略称ICA)は1947年にアーティストや詩人達らによって創設された現代芸術や様々なアートの形を支援する複合施設である。 アイ・シー・エーには、ギャラリーでの作品の展示だけでなく、2つのシネマスクリーン、書店、ライブステージ、バー&レストランなどが入っている。

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Handel House Museum

ヘンデル・ハウス博物館

天才音楽作曲家ヘンデルを知る博物館

ヘンデル・ハウス博物館は、ドイツ生まれの世界的に有名な作曲家ヘンデルについて知ることができる博物館だ。 ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルは、1685年にドイツで生まれ、1711年にロンドンに渡り、ジョージ1世に気に入られた音楽家である。

Photographers Gallery

現代写真ギャラリー

ロンドン最大の写真専門の美術館

ンドンの繁華街、オックスフォードストリートに存在するのが、ロンドン最大の写真美術館である「現代写真ギャラリー」だ。 茶色いレンガ造りの建物に、黒の縁取りと白抜きの文字がカッコよさを演出している。

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