ロンドンのミュージアム・美術館人気ランキング

ミュージアム

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大英博物館の外観と入口

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大英博物館

世界最大規模の博物館

アートに興味がない人でも、大英博物館の名前を聞いたことがないという人はまずいないだろう。世界最大級の博物館であり、所蔵点数は実に800万点を数える。そのうち常設されているのは15万点ほどだが、それでも1日では見きれないほどの量だ。人気映画「ナイトミュージアム」の舞台にもなっている。 展示内容も、オルゴールや硬貨といった工芸品から世界各地の民俗資料まで実にバラエティ豊か。教育的・啓蒙的なイベントも充実し、見どころの詰まったスポットとなっている。ミュージアムショップではオリジナルグッズが多数販売されているのでお土産選びにも困らない。 来館者の半分以上は外国人観光客だといわれており、パンフレットが各国語に対応しているのもうれしい。日本語音声ガイドも用意されているので、英語力に自信がない人にも心強い。大英博物館をくまなく巡れば、それだけで世界史を一周したような気分を味わえるだろう。入場料が無料なのもありがたい。

The National Gallery

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ナショナル・ギャラリー

ロンドン最大の美術館は世界最大級の美術館

ナショナル・ギャラリーは、ロンドン中心部・トラファルガー広場に面するロンドン最大の美術館だ。世界的に見ても最大規模の美術館であり、コレクションは13世紀から19世紀までのヨーロッパ絵画を中心に約2300点を数える。2014年にはフレデリック・ワイズマン監督がナショナル・ギャラリー全館に3ヶ月密着して撮影した映画「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」が公開され大きな話題となった。 ナショナル・ギャラリーの大きな特徴のひとつとして、民間人のコレクションから誕生した点が挙げられる。ヨーロッパの大規模な美術館のほとんどが王族や貴族のコレクションから展開されたものだが、こちらの美術館は一介の銀行家であったアンガースタインのコレクションが基礎となっているのだ。 常設展のみであれば常に入館無料というのも大きな魅力。貴重かつ膨大なコレクションを無料で見られるとあって、年間約600万人近い来場者が訪れる。美術ファンでなくとも立ち寄りたいスポットだ。所要時間はざっくり見て回るなら1時間半から2時間程度。

Tate Modern

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テート・モダン

イギリス屈指の近現代ミュージアム

ロンドンの美術館はナショナル・ギャラリーや大英博物館だけではない。テート・モダンは、国立の近現代美術館。高い煙突がランドマークとなっているが、それもそのはず、テムズ川のほとりにあるこの建物はもともと火力発電所として使われていたのだ。現在ではガラスを大々的に取り入れた建物へと改築されており、発電所のもつ閉鎖的なイメージはもはやない。市内の他の美術館と同じくこちらも入場無料なので、近現代のアートに興味があるならば立ち寄りたいスポットだ。

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British Library

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大英図書館

世界中の貴重な書物が収められている図書館

大英図書館は、ロンドン中心部にある世界有数の図書館だ。イギリスの国会図書館にあたり、世界的にも特に貴重な写本、資料等を保存・管理している。数ある希少本の中でも、レオナルド・ダビンチのノート、聖書の写本、ネルソン・マンデラの裁判スピーチは特に貴重とされている。館内には厳かな雰囲気で満ちあふれ、本好き、図書館好きにはたまらない。 館内にはレストラン、カフェ、ショップも完備。入場は無料でトイレも清潔。フリーwi-fiが使用できるのもありがたい。キングス・クロス駅に隣接しているので、電車の待ち時間に立ち寄るのもお勧め。英国の叡智に触れてみよう。

The Sherlock Holmes Museum

シャーロック・ホームズ博物館

シャーロキアンの聖地

まったく読書をしない人であっても、名探偵シャーロック・ホームズの名前を知らないという人はまずいないのではないだろうか。コナン・ドイルによって書かれた「シャーロック・ホームズ」シリーズは、全世界で最も有名で最も熱狂的なファンをもつ推理小説だ。そんなシリーズの聖地といえるのが、こちらのシャーロック・ホームズ博物館である。 博物館は、ロンドンのメインストリートであるベーカー街に立地しているのだが、実はこれは作中でのホームズの住居がこのベーカー街にあったのではないかと考えられている為だ。

Natural History Museum

ロンドン自然史博物館

自然にまつわる大迫力の博物館

幾つもの博物館、美術館が点在するロンドンで、人気上位の博物館が「ロンドン自然史博物館」である。その人気の秘密は、大迫力の展示とコレクションの数だ。館内は主に4つのゾーンに分かれていて、それぞれ違った角度から自然について学ぶ事ができる。

Tate Britain

テート・ブリテン

イギリス美術を時代を追って楽しめるテート・ブリテン

テート・ブリテンでは世界的に有名な作品が多く展示されている国立美術館。中でもジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「シャーロットの女」は人気があり、多くの人が一目見に訪れている。女性の悲しみを絵描いた両作品の迫力は必見である。 また、英国代表画家といわれるウィリアム・ターナーの作品が充実しており、時代を追ってターナーコレクションを楽しむ事ができる。 イギリスの現代アートも多く展示してあり、幅広い芸術に絵画だけでなく映像やオブジェ等を通し触れ合う事ができる。 テート・ブリテンでは、無料のガイドツアー(英語)を行っており、作品の説明を聞きながら館内を回る事もできる。ガイドツアーに参加する際は事前にHP等でガイドツアー実施時間をチェックしておきたい。

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Bodleian Library

ボドリアン図書館

英国で二番目に大きい図書館

英国で大英図書館の次に有名なのが「ボドリアン図書館」である。 ただの図書館ではなく、オックスフォード大学の図書検索機関として機能している、伝統ある図書館だ。 現在、26もの図書館が合わさった総称が、「ボンドリアン図書館」となっており、合計7百万冊以上の本を扱っていると言われている。

Museum of London

ロンドン博物館

栄華を誇ったローマ時代から現代までを辿る博物館

ロンドン博物館 は、ローマ時代から現代に至るまでのロンドンの歴史を扱っている博物館。世界でも有数の都市型博物館として有名だ。 華やかなヴィクトリア朝について詳しく知ることができる一方で、優雅な生活の裏側にあった貧しい暮らしの人々の状況を知る事ができるのも興味深い。一部の階級の裕福さとは裏腹に、児童労働やスラム街が形成されていった歴史の真実を学べる貴重な展示である。

Royal Academy of Arts

ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ

英国が誇る画家を生み出した国立芸術学校

ロンドンの中心部に位置する国立芸術学校が「王立芸術院」。 ターナー、ミレー、などの英国が世界に誇る画家たちを生み出した、名高い学校。 1769年に初代校長レイノルズによって開校。

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