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聖アウグスティヌス修道院跡の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

聖アウグスティヌス修道院跡
St.Augustine's Abbey

2017/05/05 更新

St.Augustines Abbey

概要

世界遺産の修道院跡

St.Augustines Abbey

緑の草原にたたずむ歴史ある建造物が「聖アウグスティヌス修道院跡」。
西暦500年代のとても歴史ある遺跡だ。

西暦596年に当時のローマ教皇グレゴリウス1世の命で訪れた、アウグスティヌスという人物により、西暦602年にアウグスティヌス修道院が建造された。
その後、西暦1538年にヘンリー8世によって出された「修道院解散令」により修道院は閉鎖され、時を経て現在は廃墟となっている。

イギリスのキリスト教の布教に貢献した同教会は、カンタベリー大聖堂と聖マーティン教会と共に世界遺産に登録された。
古い遺跡だが、中に入って見学できる貴重な遺跡でもある。
修道院跡地内には、聖アウグスティヌスの墓所も造られている。ヨーロッパの古城や廃墟が好きな方は、ぜひ訪れて欲しいスポットだ。

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