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マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

アメリカやヨーロッパへの一度の往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事では、マイルのお得な貯め方と使い方を徹底解説する。

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アクセス・交通

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Heathrow Airport

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ロンドン・ヒースロー空港と市内へのアクセス

ヒースロー空港はロンドンの中心から西におよそ30キロメートルのところにある、世界で最も忙しい空港のひとつ。90か国以上、180以上の都市とイギリスをつなぐ玄関口で、2013年までは1日の国際線利用者数世界一を誇り、現在でもトップ3の常連だ。 ロンドン近郊の主要な空港は5つで、その内日本からの直行便があるのはヒースロー空港のみだ。乗継便やヨーロッパ内の移動の際には、他4つの空港(ガトウィック空港、スタンステッド空港、ルートン空港、シティ空港)を利用する機会もあるだろう。 空港は5つのターミナルからなり、ターミナル2とターミナル3は併設しているので徒歩で移動が可能。一方、ターミナル4及び5と各ターミナル間は距離がある為、無料シャトルバスや電車で移動することになる。広大なうえ常に混雑している空港なので、出国・入国審査などが長蛇の列になるのもめずらしくない。またそれぞれのターミナル内も広くゲートまで行くのも時間がかかる。なるべく余裕をもって早めに到着しておこう。 また、空港内では無料Wi-Fiが利用可能。〈_Heathrow Wi-Fi〉のネットワークを利用して簡単な登録をすることで、インターネットに接続することができる。訪れた際にはぜひ活用してほしい。

Gatwick Airport

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ロンドン・ガトウィック空港と市内へのアクセス

ロンドンの中心地から南に45キロメートルほどのところに位置する空港で、90以上の国の200以上の都市とロンドンを結んでいる。 ヒースロー空港に次いでイギリスで2番目に大きな空港で、滑走路1本だけの空港ながら、利用者数は年間3500万人にのぼる。

stanstedairport

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ロンドンのスタンステッド空港と市内へのアクセス

スタンステッド空港は、ロンドンの中心から北東に48キロメートルほどのエセックス州に位置する空港。ロンドンではヒースロー空港、ガトウィック空港についで3番目に大きい。30以上の国、160以上の都市とロンドンを結ぶ。発着便のほとんどが国内線やヨーロッパ圏内路線のLCC(格安航空会社)による運航で、アイルランドのライアンエアーやイギリスのイージージェット等の航空会社がハブ空港として利用している。 到着ホールと出発ラウンジそれぞれで、ファストフード店やカフェを始めとする飲食店が営業中。セキュリティチェック後の出発ラウンジにもドラッグストアや免税店等のショップが揃っているので、お土産を買い忘れた場合でも安心だ。両替所やATMも空港各所にあり、手荷物預かり所などの施設も。LCCのフライトは食事や飲み物のサービスがない場合が多いので、2015年の春にオープンしたばかりの「THE ESCAPE LOUNGE」(営業時間は4:00-20:30)で搭乗前にゆっくりくつろぐのもお勧め。

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City Airport

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ロンドンのシティ空港と市内へのアクセス

ロンドンの中心から東に9.5キロメートル、新都心のカナリー・ワーフ(Canary Wharf)からは4.8キロメートルと、ロンドン近郊の空港の中で市街地から一番近いところに位置する空港。

London Luton Airport

ロンドンのルートン空港と市内へのアクセス

ルートン空港は、ロンドンの中心から北西におよそ55キロメートルのベッドフォードシャー州に位置する空港。イギリスのLCC(格安航空会社)、イージージェットとモナークがハブ空港にしており、他にも多くの格安航空会社がイギリス国内線やヨーロッパ圏内の路線を就航している。スタンステッド空港と並んで、低予算で旅行を楽しみたい利用者に人気の空港だ。 2013年の7月に開業75周年をむかえたルートン空港は、2014年には年間旅客数1000万人を超えた。さらに、2026年までに年間1200万人-1800万人の利用者を受け入れ可能な空港に成長させるべく、1億ポンドをかけた計画が進行中。大きな空港ではないが、ターミナル内にはカフェやレストランなどの飲食店やショップがあり、両替所やATM、手荷物預かり所、バスや電車のチケットデスクなどの施設もそろっている。お土産を買い忘れた場合でも安心だ。 広大なうえ常に混雑している空港なので、出国・入国審査などが長蛇の列になるのも珍しくない。またそれぞれのターミナル内も広くゲートまで行くのも時間がかかる。利用するターミナルを事前に確認しておくのはもちろんだが、なるべく余裕をもって早めに到着するようにしよう。

metro

ロンドンのメトロ(地下鉄)

ロンドンの地下鉄は、Underground(アンダーグラウンド)またはTube(チューブ)と呼ばれている。乗り方はとてもわかりやすく簡単なので、初めて訪れても数回乗ればすぐに慣れることができる。 地下鉄の走行エリアはゾーンで区分されていて、ゾーンごとに料金が設定がされている(例えばゾーン1内の移動場合は£2.3、ゾーン1からゾーン6まで移動する場合は£5.1)。同じゾーン内だったら何駅離れていても料金は一定なので、遠くまで乗った方が割安になる。

bus

ロンドンのバス

ロンドン市内のバスは路線がたくさんあり、東西南北に向かって多数のバスが網羅している。「ダブルデッカー」と呼ばれる赤い2階建てのバスが有名だが、1階建てのシングルデッカーも走っている。なお、ロンドンのバスは2014年から現金での支払いがすべて廃止となり、ICカードであるオイスターカード、またはクレジットカードやキャッシュカードのみ利用可能である。なお、10歳以下の子供は無料。

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UK railway

イギリスの鉄道

イギリスは鉄道発祥であり、ロンドンから郊外・地方都市をつなぐ路線の数はとても多く便利である。 イギリスを訪れた際は、列車の旅でいろいろな都市を巡ってみるのも、楽しいひと時を過ごせるだろう。 イギリスの鉄道は元々国営だったが、日本のJRのように民営化され、現在のナチュラル・レール(National Rail)という名前になる。 日本と異なるところは、いくつかの会社が運営していることである。 どの会社の窓口やサイトでも購入は可能である。

london taxi

ロンドンのタクシー

ロンドンのタクシーの通称は「ブラックキャブ(Black cab)」。ただし必ずしも車体が黒いわけではなく、車種も日産等の日本車からベンツ等の外車まで様々な種類がある。ブラックキャブの運転手になるには「世界一難しい」とも言われる高難易度な試験を何年もかけてパスする必要があり、運転手になる為の専門学校もある程。料金は割高だが、ロンドンの道を知り尽くした運転手によるスムーズな移動が可能だ。ロンドンの名物であり、ロンドン市民を始め世界中の観光客からも親しまれているブラックキャブ。観光の一環として乗車してみるのも良い体験になるだろう。 また、タクシーのようなサービスにミニキャブというものがある。外見は普通の乗用車だが、ミニキャブの専用ライセンスを得て営業している。料金はタクシーよりリーズナブルだが、こちらは道で拾うことはできず、近くのミニキャブオフィスに予約しなければならない。この点で観光客にはハードルが高いので、利用する場合には宿泊するホテルに予約を依頼するとよいだろう。なお、ミニキャブにはメーターはないので予約時と乗車時に料金を確認しておくのが重要だ。

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