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ロスリン礼拝堂の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ロスリン礼拝堂
Rosslyn Chapel

2016/08/04 更新

Rosslyn Chapel

概要

ダヴィンチコードのラストシーンで脚光を浴びたロスリン礼拝堂

Rosslyn Chapel

1446年、サー・ウィリアム・セント・クレアが建立した礼拝堂。
施主であるセント・クレア家はテンプル騎士団や秘密結社フリーメイソンとも密接な関係があった。

映画『ダヴィンチ・コード』で脚光を浴びる前は、放置されたり、軍の宿営所になったり数世紀にわたり手入れをされないままだった。

まず、礼拝堂で目を引くのは異種多様な彫刻だ。
台座、天使などの彫刻が、ミステリアスな空気感を演出している。
とくにケルト神話の豊穣のシンボルであるグリーマンが100体以上も彫刻されているのは異様だ。

謎めいた題材も多く、コロンブスの新大陸発見以前に建設されたのにも関わらず『トウモロコシ』や『サボテン』などの新大陸が原産であるのモチーフなども残されている。
彫刻以外にも多くの地下室があり、一層ミステリアスな空気感を醸し出す。

観光客は一時の混雑さがなくなったとはいえ、ヨーロッパ各地から来る観光客で賑わっている。

(Photo by landhere)

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