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グレイフライアーズ教会(墓地)とボビーの像の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

グレイフライアーズ教会(墓地)とボビーの像
Greyfriars Bobby&Greyfriars Church

2017/05/05 更新

Greyfriars Bobby&Greyfriars Church

概要

忠義を尽くした犬、グレイフライアーズ・ボビー

Greyfriars Bobby&Greyfriars Church

実在したスコットランド版忠犬ハチ公と言われているグレイフライアーズ・ボビー。

ボビーはエジンバラの警官ジョン・グレイの飼い犬だった。グレイは1858年に結核でこの世を去り、グレーフライヤーズ教会近くの墓地(Greyfriars Kirkyard)に埋葬された。ボビーは主人の埋葬後から14年間、グレイの墓の脇で過ごしたと言われている。1867年には飼い主がいない犬は処分すべきと判断されたが当時のエジンバラの市長がライセンスを更新し新たな飼い主となった。その後ボビーは亡くなるまでグレイの墓で過ごすことが出来たのだった。

ボビーは死後、神聖な墓地に犬を埋葬できないとの理由から、グレイと同じ墓地で眠ることはできなかった。その代り教会墓地の門のすぐ外側に埋葬されている。ボビーの墓石の近くのCandlemaker Rowには記念像が建立されており、多くの観光客が訪れている。

ちなみに、この教会に隣接するグレイフライアーズ墓地は心霊スポットとしても有名で、ポルターガイスト現象が度々起きているとのこと。また、ハリーポッターに登場するヴォルデモート卿のモデルになったと言われるトーマス・リドル氏など、著名人の墓も多い。これらの事情もあって、グレイフライアーズ墓地は観光客が集まるスポットとなっている。

エジンバラの危険対策


(Photo by mrbrocks

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