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エジンバラ旅行5泊7日の予算とモデルプラン

Edinburgh plan

2016/08/30 更新

ここでは5泊7日のエジンバラ旅行の予算の目安を、費用重視の「最低予算」と、時間や利便性を重視した「平均的予算」の2タイプに分けてご紹介。同じ5泊7日でも、GWや年末年始など混み合う時期かオフシーズンかで、飛行機代やホテル代が大きく変わる。 滞在期間がイースターやクリスマスなどスコットランドの祝祭日に重なる場合は、ショップやレストラン、観光地の休業情報や、交通機関の運行状況も確認しておこう。もちろん、訪れる時期ならではのイベントや期間限定スポットなどのチェックも忘れずに。有料観光地の入場料は高めだが、入場無料の美術館や博物館もある。

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最低予算約190,000円のモデルプラン

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    "飛行機代110,000円-140,000円

    日本-エジンバラ間は直行便がないため、フライトはロンドンやパリ、ドーハなどを経由する乗継便となる。安さが魅力の乗継便だが、直前になると高額になったり、乗継時間が妥当なものは売り切れたりするので、日程が決まったら早めに予約をしておきたい。時期により90,000円台のフライトも。
    通常行きは同日着だが、出発時間や乗継時間の関係で到着が翌日になる場合は、ホテルのチェックイン日に注意しよう。
    ※長期休暇シーズンに旅行をする場合、飛行機代はオフシーズンの1.5倍程度になる。

    "ホテル代25,000円-45,000円

    エジンバラには1泊5,000円台-8,000円台の低価格ホテルがある。中心部から少し離れるところでも、トラムの駅やバス停から遠くなければそれほど不便は感じない。
    エクスペディアでホテルを検索後、「宿泊施設タイプ」で「ホテル」を選択して絞り込み、「料金順」に並べ替えてみよう。相部屋を除く、その日程で予約可能なホテルを、最安値のものから順に見ていくことができる。
    ※長期休暇シーズンに旅行を計画する場合、低価格ホテルの宿泊費はオフシーズンの2倍-3倍程度になる。
    エクスペディアのWebサイトはこちらをクリック

    "飲食代30,000円-50,000円

    3食外食となると1日6,000円は見ておきたいエジンバラで節約したい場合、カフェやマーケットでの食べ歩きのほか、ローカルフードの「スコッチパイ(Scotch Pie)」やフィッシュ&チップスを買って、ピクニック気分のランチもおすすめ。ボリューム満点のサンドウィッチが人気の「ザ・カフェイン・ドリップ」や、パブ(Pub)フードも強い味方。
    フル・スコティッシュ・ブレックファーストで朝からお腹をいっぱいにしておいたり、価格もお手頃なランチタイムにレストランで食事をして夜は軽めにしたりするのもいいだろう。

  • 平均的予算約300,000円のモデルプラン

  • Edinburgh plan

    "飛行機代140,000円-170,000円

    到着した初日からめいっぱいエジンバラを満喫したいなら、出発/到着時間に無理がなく乗継時間の短いフライトを利用したい。時間を有効に使えるのが魅力な分、料金は高めだが、時期により100,000円ほどでが見つかることも。ただし、直前になると高額になったり売り切れたりすることがあるので、2-3か月前には予約を済ませておこう。
    ※長期休暇シーズンに旅行を計画する場合、飛行機代はオフシーズンの2倍程度になる。

    "ホテル代50,000円-70,000円

    主要観光スポットへもアクセスの良い中心部の三つ星/四つ星ホテルは、1泊9,000円-14,000円前後のところが多い。エクスペディアでは、簡単に検索結果の絞り込みができるので、希望のエリアを選んで絞り込んでみよう。ホテルクラスや食事プランなどでも絞り込みが可能なので、自分の滞在スタイルにあったホテルを見つけることができる。
    ※長期休暇シーズンに旅行を計画する場合、中/高級ホテルの宿泊費はオフシーズンの2.5倍程度になる。
    エクスペディアのWebサイトはこちらをクリック

    "飲食代55,000円-80,000円

    ザ・アトリエ・レストラン」は1人10,000円-15,000円ほどで、スコットランドテイストのヨーロッパ料理が味わえる。世界中の料理からインスパイアされた創作料理が評判の「ラ・プティート・モール」は1人7,000円-10,000円ほど。
    スイーツ好きならアフタヌーンティーや、滞在が日曜に重なる場合は「サンデーロースト(Sunday Roast)」も楽しみたい。
    高級レストランへ行く場合は、予約が必要かどうかに加え、ドレスコードのチェックも忘れずに。イースターやクリスマスなどは休業や特別メニューのみの提供となる店舗もあるので、事前に確認しておこう。

  • (Photo by Raphaël Chekroun David Blaikie This is Edinburgh)

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