バウアー・ファンデーションの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

バウアー・ファンデーション
Fondation Baur, Musée des Arts d’Extrême-Orient

2017/05/05 更新

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データガイド

アクセス・入場

概要

バウアー氏による東洋美術専門美術館

バウアー・ファンデーションは、日本や中国といった東洋の美術品を中心にコレクションしている美術館だ。

チューリッヒ生まれの実業家アルフレッド・バウアーは東洋美術のコレクターで、当初は陶磁器や漆器を中心に収集をしていたが、あるとき日本の貿易商であり美術工芸の専門家でもあった富田熊作と出会う。
2人の美術品に対するセンスが一致していることがわかると、以後バウアーは富田を信頼してたくさんの美術品を集めることとなる。

そうして収集された800点弱の美術品を一挙に眺めることができるのが、このバウアー・ファンデーションだ。
もともとこの建物は、バウアーが亡くなる直前に、自分のコレクションを収めるためだけに購入した邸宅であり、1964年から一般公開がはじまっている。

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