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聖ペーター教会の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

聖ペーター教会
St. Peter Kieche

2017/05/05 更新

St. Peter Kieche

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概要

チューリッヒ最古の歴史ある教会

St. Peter Kieche

聖ペーター教会は、チューリッヒ最古の教会として現代に名を残す教会だ。

857年、9世紀の文献に記されているほど、その歴史は古く、1000年以上の歴史があるとされる。
チューリッヒの初代市長はこの教会に埋葬されるなど、チューリッヒの町は、この教会と歩んできたと言えるだろう。

建築様式は、バロック様式となっており、チューリッヒ中を探しても、バロック様式は聖ペーター教会のみだ。
チューリッヒの旧市街では一番目立つ建物となっているので、聖ペーター教会を訪ねる場合は、迷うことはないだろう。

教会内部は、十字架、イエス像などはなく、椅子と講壇があるのみだ。
プロテスタント教会ならではの質素な内部だが、とても神聖な空気が漂っている。
普段混雑するという事がないので、静かに見学が出来るだろう。

教会周辺を散策すると、パイプオルガンを演奏する教会関係の方がよく練習している。
リマト川を眺めながら、音色を聞き入るのも良い体験になる。

見どころ

ヨーロッパいちの大きさを誇る時計塔


聖ペーター教会の建物で、一際目立つものがある。
それは、時計塔だ。

時計塔は、教会とは別に1534年に建てられた。
街のどこからみても目立つ時計塔で、イギリスのビッグベンの時計塔をしのぐ巨大な時計が乗っている。
ヨーロッパ一の大きさを誇る巨大時計で、時計の直径は8.7m、分針は4m、そして時計全体3mと、見る価値は十分にある。
その大きさを活かして、1911年まで火の見やぐらとして使用されていたという。

金色に輝く針は、夕刻時の夕日を浴びれば、さらに煌びやかな美しい時計へと変わる。

時計塔の内部へは、個人での観覧は許されていないので注意が必要。

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