スポンサーリンク

ジュネーブのトラムの料金、乗り方 、路線図、注意点

ジュネーブのトラム

2016/08/04 更新

  • データガイド

スポンサーリンク

スポンサーリンク

路線説明

ジュネーブは市内の端から端までトラムやバスが走っており、移動する上でとても便利である。
ジュネーブ市内を観光するには、乗り方さえ把握しておけば、とくに困ることはないだろう。

ジュネーブでは、TPG(ジュネーブ市交通公共機関)がバス・トラムを運行しており、トラム4本が走っている。
ジュネーブのトラム・バスは、ジュネーブ市内と隣国のフランスの地域で運行している。

ジュネーブのトラムは区間別にZONEで分かれている。
チケットは、ジュネーブ市内のみ有効のZONE Aとジュネーブ市外からフランスなどへ向かうZONE Bがある。
ジュネーブ市内の観光地をまわるには、ほとんどがZONE A内に入っているため、チケットはZONE A用で十分である。

路線図HP
http://www.tpg.ch/en/web/site-international/system-maps-2015;jsessionid=EC85CE967B9BDBE0E8C28CEEC66926D6

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

ジュネーブのトラムの乗車券は、使用できる区域や時間によって種類や料金が異なる。バスと共通。
■Billet Saut de puce:3停留所間のみ有効。CHF2.00
■Billet Tout Genève:全区域・60分有効。CHF3.00
■Carte Journalière:1日券。CHF10.00
■Carte Journalière des 9h:通勤ラッシュの時間帯を除いた9:00以降利用可能。CHF8.00。

■ZONE別チケット
・2ZONE:ZONE87+90・60分有効。CHF3.40
・3ZONE:120分有効。CHF4.80
・4 ZONE:120分有効。CHF6.60
・5 ZONE:120分有効。CHF8.40
・6 ZONE:120分有効。CHF9.80

このほか、トラム・バスが乗り放題のフリーパス、プリペード式のカード(CHF 20・CHF30・CHF50)もある。

乗車券の購入方法

■停留所の発券機
■乗り放題券は、ジュネーブ駅の窓口でも購入可能
※ジュネーブ市内のホテルに宿泊すると、滞在期間中トラム・バスが乗り放題のカードを無料でもらえることが多い

トラムの乗り方

gen_tramway_01

乗車券が準備できればいよいよ乗車だ。
トラムの停留所には、路線地図がないため、事前に目的地に行くトラムの番号や停留所の名前などを調べておく。
乗換えや運行情報が載っている、スマートフォンのアプリもあり、最新の情報を得るには便利である。

トラムが到着すれば、ドアは自動ではないため、ドアの横になるボタンを押して開ける。
車内には改札機がないため、検札はない。
しかし突然抜き打ちで、検札員によるチェックが入ることがある。
その時に乗車券をもっていなければ、高い罰金が課せられるので、乗車券は必ず持っておくことだ。

トラムの降り方

新型車両のトラムは、車内にある画面上に、現在走行している場所や次の停留所の案内が表示される。
車内アナウンスもあるので、いつ降りればよいかわかりやすい。
公用語がたくさんあるスイスなので、それぞれの言語で放送が流れる。
下車する停留所が近づいたら、ドア付近にある赤いボタンを押す。
バスが停止したら、もう一度ボタンを押すとドアが開き、無事下車だ。

その他注意点

■スリや置き引き
スリや置き引きによく遭遇する場所として、トラムやバスが多い。
特に観光客や外国人を狙った犯行が多いため、乗車時には気を付けなければならない。
鞄はたすき掛けにし、体の前に抱きかかえるように持っておくようにする。
財布は、鞄の取り出しにくい場所に入れておき、鞄は必ずファスナーなどで閉めておく。

■うたたね禁止
トラムで移動中にうたたねをしていて、知らない間に財布やパスポートが盗られていた、という報告がある。
日本と同じように車内で寝ることは危険であり、ターゲットにされるため、注意が必要だ。
未然に防ぐためにも、盗難防止の錠をかけることをおすすめする。

ジュネーブのトラムの危険対策

人気記事

海外旅行に必要なパスポートとお金
海外での防犯対策グッズ
マイルを貯めて飛行機に乗る
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク