スポンサーリンク

グアダルキビル川の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

グアダルキビル川
Guadalquivir

2017/05/05 更新

Guadalquivir

概要

アンダルシア地方で最も長い大河と、そこから流れる運河

Guadalquivir

グアダルキビルの名前は、アラビア語で「大いなる川」を意味する。
全長657メートル、スペインで5番目に長い川である。
セビリアの東にあるカソルラ山地が源流で、コルドバを通り、セビリアの北から南西を流れてカディス湾(大西洋)に注いでいる。

1614年に、日本からの使節団がこの川を遡ってやってきたことでも知られている。

グアダルキビル川から分岐してセビリアの街中を流れ、アラミージョ公園まで15キロメートルも続くアルフォンソ13世運河がある。
運河沿いの遊歩道では、多くの人が散歩をしたりのんびりと過ごしている。
サン・テルモ橋や、イサベルII世橋(トリアナ橋)や、セビリアの美しい街並みを眺めるのも楽しい。
カヌーの練習をしている人や、遅い時間までランニングする人の姿が見られる。

遊歩道には、スペインの彫刻家エドゥアルド・チリーダの作品が置かれている。運河ではショートクルーズが楽しめる。

セビリアの危険対策

人気記事

海外での防犯対策グッズ
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク