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ピラトの家の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ピラトの家
Casa De Pilatos

2016/08/04 更新

Casa De Pilatos

概要

3つの建築様式が融合した、エキゾチックで美しい宮殿のように豪華な邸宅

Casa De Pilatos

街の中心部より北側、カテドラルからは少し離れた場所に「ピラトの家」と呼ばれる場所がある。
通りを挟んで向かい側に、ピラト広場という小さな広場があり、画家フランシスコ・デ・スルバランの像が建っている。

16世紀に建てれられたゴージャスな邸宅は、ゴシック様式、ムデハル様式、ルネッサンス様式を融合した建築様式が特徴で、壁一面に飾られている美しいタイルが素晴らしい。
豪華な家具や装飾、美しい庭や噴水、彫刻など見どころが多い。

名前の由来は、キリスト教の「十字架の道行」という、イエスが裁かれたピラト総督邸からキリストの受難の道をたどるという礼拝にある。
かつてセビリアでイエスが歩いた道をシンボル化した14のステーションをたどる「十字架の道行」が流行した。
そのときに第1ステーション(ピラトの邸宅)となったのがこの邸宅の中の礼拝堂であったことから、この建物が「ピラトの家」と呼ばれるようになった。

アンダルシア総督だったペドロ・エンリケスが着工、息子である初代タリファ侯爵が完成させた。
現在はメディナセリ侯爵家所有の私邸となっている。

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