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ラサロ・ガルディアーノ美術館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

ラサロ・ガルディアーノ美術館
Ricardo Ricote Rodríguez

2017/05/05 更新

Museo de la Fundacion Lazaro Galdiano

概要

資産家の邸宅とコレクション

Museo de la Fundacion Lazaro Galdiano

ラサロ・ガルディアーノ美術館の展示品は、国に寄贈されたホセ・ラサロの個人コレクションである。
ラサロは「ラ・エスパーニャ・モデルナ」という出版社の経営者で、美術品のコレクターとしても有名であった。
彼が亡くなった時に残されたのが、現在美術館で見られるコレクションと、それを集めていた邸宅である。
彼が暮らした屋敷に足を踏み入れると、美術に心奪われた資産家の世界観を感じられるだろう。

建物は20世紀初頭に建てられ、当時流行していたネオルネッサンス様式。
ラサロは建築家に自ら細かい指示を与えていたと言われる。
美術館としては1951年から一般公開が始まっていたが、2001年に改修工事とコレクションの整理のために一度閉館している。再オープンは2004年のことだった。

コレクションは絵画だけではなく、彫刻や磁器、宝飾品、時計、家具から武器まで多岐にわたる。

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(Photo by Ricardo Ricote Rodríguez Ricardo Ricote Rodríguez)

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