シベーレス宮殿の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

シベーレス宮殿
Palacio de Cibeles

2017/05/05 更新

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概要

新市庁舎

Palacio de Cibeles

シベーレス広場の南東に面して建つ荘厳な建物がシベーレス宮殿だ。
現在は市役所本部とカルチャーセンターとなっているが、2011年まではコムニカシオネス宮殿と呼ばれていた。
コムニカシオネスとはコミュニケーションの意味で、1919年から、郵便電話などの通信を担う中心として使用されていた。

この建物は1919年、若手の建築家コンビ、パラチィオとオタメンディのデザインで完成した。
アルフォンソ13世は都市計画のひとつとしてコムニカシオネス宮殿の建築を考え、そのデザインを1904年に公募することにした。
そこで選ばれたのが、この若手コンビのモデルニスモ・アールイコである。

市役所として使用される前に改装工事が行われ、若干近代化した様子はあるが基本的な雰囲気はオリジナルを残すよう考慮されている。

見どころ

展望テラス付きレストラン

Palacio de Cibeles

シベーレス宮殿の人気スポットがレストランだ。カフェテリアは3階に、レストランは7階にある。

レストランはテラスを併設しており、400㎡を超える広さの7階のテラス席からはマドリードの街を楽しめる。
このレストランを監修するのがアドルフォ・ムニョス。
世界遺産と信仰の中心地トレドを中心に人気店を経営する料理人で、2009年にはスペイン観光省からグルメと観光に貢献したとして表彰されている。

カフェテラスは手頃な価格で夜遅くまで利用できるので、観光の合間の休憩として利用したい。

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