スポンサーリンク

スペインの通貨・両替・免税、チップの慣習、両替所の場所や営業時間

スペインの通貨・両替・免税

2016/08/04 更新

euros
  • データガイド

ポイント

通貨

通貨の種類

スペインの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。
紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。
ただし、€200、€500ユーロ札は、あまり見かけない。

硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

チップの習慣

ホテル、レストラン、タクシーの料金に、サービス料は含まれている。よいサービスを受けたら、心付けにチップをあげるのが一般的。

レストランの会計にサービス料が含まれていない時は、料金の5-10%ほど。
タクシーはおつりの小銭をチップ代わりにタクシーの運転手にもらってもらうのが良いだろう。たとえば€9.5だったとしたら€10渡す。

両替

両替の場所、大凡の営業時間と注意点

空港、両替所、銀行、大きなホテルで両替できる。

銀行の営業時間は8:15-14:00ごろ。
空港の両替所は22時まで営業している。
すべての銀行に両替所があるわけではないので、注意したい。

両替時には身分証明としてパスポートを見せる必要がある。

日本でユーロに換金するか、ATMで海外キャッシングするか、クレジットカードで支払う方がスペインで日本円をユーロに両替するよりレートが良いのでお勧めだ。

免税

免税を受ける方法(金額)

免税加盟店の一つの店で、一日で€90.15以上の買い物をすることが、免税の条件になる。

免税を受ける方法(手続き)

①大手デパートなどで購入した場合、併設されている免税カウンターに向かおう。

②€90.15以上の購入履歴があるレシート(同日であれば複数枚の組み合わせでも問題ない)を提出すると、手続きをしてくれる。

※免税は申告しないと手続きをしてもらえないので、免税加盟店で買い物をしたときはレジで申し出よう。

パスポートナンバーや住所など、必要記入事項を記載することで、手続きが完了し、免税書類をもらうことが出来る。
パスポートがないと手続きができないので注意したい。

④免税書類は、ユーロ圏を出立する際に、空港の免税手続きカウンターに持っていこう。
パスポート、免税書類、未使用の購入品、空港チケット、レシートをカウンターで提出すると免税書類にスタンプを押してくれる。

⑤スタンプされた免税書類を、封筒にいれてポストに投函すると、免税手続きが完了する。

スポンサーリンク

)

あなたにおすすめ