スポンサーリンク

アトーチャ駅/レティーロ公園周辺

特集

madrid food

マドリードの名物料理10選!お勧めグルメ旅

マドリードは、スペインの首都で経済、産業の中心。お城のような重厚な建物が多く、絵本の世界に入り込んだような感覚になる。マドリードがあるカスティーリャ地方の郷土料理は、素材の味を生かしたものが多く、素朴な味付けになっている。レストランやカフェは、ミシュラン星付きの名店から歴史を感じさせるレトロなものまで様々。日本でも人気のローカル気分を満喫できるバルで、気の知れた友人と、タパスをつまみにお酒も楽しむのも魅力的。

Madrid plan

マドリード旅行5泊7日の予算とモデルプラン

ここでは5泊7日のマドリード旅行を計画する際の予算の目安を、費用重視の「最低予算」と、時間や利便性重視の「平均的予算」の2タイプに分けてご紹介。同じ5泊7日でも、GWや年末年始など混み合う時期かオフシーズンかで、飛行機代やホテル代が大きく変わってくる。 滞在期間がイースター休暇やクリスマスなどスペイン/マドリード州の祝祭日に重なる場合は、ショップやレストラン、観光地などの休業情報や、交通機関の運行状況も確認しておこう。もちろん、訪れる時期ならではのイベントや期間限定スポットなどのチェックも忘れずに。

madrid

マドリードのお勧め定番観光スポット10選

初めてマドリードに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉しい。

アトーチャ駅/レティーロ公園周辺

17件

1

プラド美術館

スペインが生んだ芸術文化の宝庫

ピカソやミロ、ダリ等、スペインが排出した偉大な芸術家の絵画を堪能できるのがプラド美術館だ。 スペイン王室のコレクション等、スペインに関わる絵画がメインで展示されており、その総数は8000点に上る。近代だけでなく、16世紀-17世紀の作品もあり、スペイン以外のフランドル絵画やイタリア絵画も充実している。 展示品を最初から最後まで見ようとすると1日では到底回り切れない。絶対に見ておきたいものをリストアップし、パンフレットなどで場所を確認してからスタートすることをおすすめする。

Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia

2

ソフィア王妃芸術センター

近代アートを浴びる美術館

1990年にオープンした比較的新しい美術館で、19世紀末からの作品を展示している。芸術に精通していなくとも必ず名前を聞いたことのある世界的な芸術家の作品がこれでもかというほど並べられた空間。特に1992年から展示されているピカソの「ゲルニカ」を目当てに世界中から見物客を集めている。 入り口横にある背の高い彫刻はアルベルト・サンチェス作の彫刻で、パリ万博の際にスペイン館の入り口に展示されたもののレプリカ。「スペイン国民には、星へ続く道がある」という題名の彫刻で、実物は万博が終わってから見つかっていないというミステリアスな作品だ。

Parque de El Retiro

3

レティーロ公園

市民の憩いの場

プラド美術館の東側に隣接する140ヘクタールに及ぶ公園。 レティーロは憩いを意味し、市民の安らぎの場として賑わっている。 当初ここにはフェリペ2世の小さな宮殿があり、フェリペ4世の時代には宮殿と庭園が建設された。

スポンサーリンク

Museo de Thyssen Bornemisza

4

ティッセン・ボルネミッサ美術館

膨大な個人コレクション

カノバス・デル・カスティーリョ広場の一角に建つ美術館。 ティッセン・ボルネミッサ男爵家のコレクションが展示されている。 個人のものとしては、イギリスのエリザベス女王に次ぐ世界第2位のコレクションを誇る。

Palacio de Cibeles

シベーレス宮殿

新市庁舎

シベーレス広場の南東に面して建つ荘厳な建物がシベーレス宮殿だ。 現在は市役所本部とカルチャーセンターとなっているが、2011年まではコムニカシオネス宮殿と呼ばれていた。 コムニカシオネスとはコミュニケーションの意味で、1919年から、郵便や電話などの通信を担う中心として使用されていた。

Museo Nacional de Artes Decorativas

国立装飾美術館

世界各地の美術工芸品

ティッセン・ボルネミッサ美術館やプラド美術館からほど近く、レティーロ公園の西側に隣接する国立装飾美術館。 美術館という名前だが、主な目的は装飾技術の教育と研究、調査である。

Museo del Ferrocarril de Madrid

鉄道博物館

スペイン国鉄の歩みを知る

マドリード鉄道博物館は地下鉄デリシアス駅を降りてすぐの場所にある。 博物館として使用されている建物は、1880年に建てられデリシアス駅として使用されていた旧駅舎で、1984年に博物館として開館して以来、ホームや線路を使用してスペイン国鉄の車両がぎっしりと展示されている。

スポンサーリンク

ロエベ

王室御用達のスペインを代表する高級ブランド

ロエベは、マドリードだけでなくスペインでも最高級の品揃えを誇り、王室御用達のお店としても知られている革製品の専門店だ。 丈夫で飽きのこないデザインは、世界中で多くの人に愛用されている人気ブランドだ。

Taberna Mas Al Sur

タベエルナ マス アル スゥ

スタッフのサービスも良く、気持ち良く食事ができるレストラン

交通の便がいいということもあり、多くの人が訪れる人気のあるレストランだ。 人気の秘密はアクセスの良さだけでなく、非常にフレンドリーで親しみの持てるスタッフが多く働いており、料理の味以外の部分でもとても満足が行くことも大きい。

Taberna el Sur

タベエルナ アル スゥ

フレンドリーなサービスで、心温まるレストラン

コースメニューもいくつも用意されているなど、本格的なスペイン料理を堪能することができるレストラン。 室内は決して広いスペースではないが、オーナーの目も行き届き素敵なサービスを受けながら食事を楽しむことができる。 最近では新しく支店をオープンさせるなど、勢いに乗っている。

スポンサーリンク

スポンサーリンク