グラナダのカテドラルの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カテドラル
Catedral de Granada

2017/05/05 更新

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概要

グラナダ市民の信仰の柱 16世紀の大聖堂

Catedral de Granada

カテドラル(グラナダ大聖堂)は、1523年から建築がはじまった大聖堂だ。
キリスト教圏のすべての都市がそうであるように、グラナダにおいてもこのカテドラルは市民の信仰の柱となっている。

着工から完成までには200年近い長い歳月を要した。
そのため、当初はゴシック様式の建築だったものの、途中でプラテレスコ様式へと変更されたり、装飾部分のみムデハル様式が取り入れられたりと、さまざまな建築様式が混在している。
結果的にほかに例を見ない独特の建造物となっているので、建築ファンからの人気も高いスポットだ。

内装は豪華絢爛という言葉がこの上なく相応しいきらびやかなものとなっているが、白を基調としているため黄金装飾もけっして下品にはなっていない。
こういったバランス感覚もまた、キリスト教文化とイスラム教文化の融合したグラナダという都市らしいのかもしれない。

見どころ

左右対になったパイプオルガン

Catedral de Granada

教会の聖堂といえば、パイプオルガンがつきものだ。
残響豊かなパイプオルガンの音色と教会特有の高い天井の相性の良さから、キリスト教の音楽には古くよりパイプオルガンが欠かせない存在となっている。

このカテドラルの聖堂内には、なんとそんなパイプオルガンが2つも設置されている。
左右両側に1つずつ置かれており、礼拝者はオルガンに挟まれて席に着くこととなるのだ。

神々しいオルガンの音色が両側から鳴らされれば、このカテドラルでしか聴くことのない響きに身を委ねることができるだろう。

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